はっしゃんです。
日経平均がバブル後の最安値に並ぶ
7649円を記録した記念に(笑)
年次の投資成績を計算してみました。
ネタとして、あえて最悪の時期に
公開しているわけですけど、(笑)
今のように極めて重要な局面で
投資成績と投資戦略を確認することは
意義のあることだと思います。
| 年 | 投資元本 | 時価評価 | 年間損益 | 累計損益
|
|---|
2001年 12月 | 12,622,579 | 12,118,702 | -725,094 | -5.6% | -503,877
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2002年 12月 | 14,038,579 | 12,993,024 | -541,678 | -4.9% | -1,045,555
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2003年 12月 | 17,943,579 | 20,800,489 | 3,902,465 | +27.3% | 2,856,910
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2004年 12月 | 19,754,779 | 42,689,566 | 20,077,877 | +97.9% | 22,934,787
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2005年 12月 | 30,142,027 | 68,651,018 | 15,574,204 | +34.7% | 38,508,991
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2006年 12月 | 36,923,940 | 74,647,986 | -784,945 | -0.5% | 37,724,046
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2007年 12月 | 40,943,640 | 55,364,333 | -23,303,353 | -30.7% | 14,420,693
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2008年 10月 | 45,017,002 | 45,969,333 | -13,468,362 | -23.8% | 952,331
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現時点での累計損益は、
+952,331
ですから、
ほぼ元に戻ってしまった
ということになります。
はっしゃんの投資目的は、
相場変動で大きな利益を上げるためではなく、
配当収入を主目的とした長期投資ですから、
相場の強弱に左右されて、このような形になるのは、
ある意味で仕方がないと思っています。
ただ、資本金を毀損することは許されませんので、
リスク管理はきっちりやっていきたいと思います。
今のような相場で「一攫千金を狙いたい」
という欲望を持つことは否定しませんが、
そういう人は100人中99人が失敗しています。
(一時的に)成功した個人投資家もたくさん見てきましたが、
この状況で生き残っている人は本当に限られています。
* * *
はっしゃんの年次推移で注目してほしいのは、
投資元本を継続的に増やしていることです。
ローン返済を優先しているなら別ですが、
資産運用の一環として株式投資を実践しているならば、
必ずこういう形になるはずです。
元本を継続的に増やしていない投資家は、
しょせんギャンブル投資であり、
長期投資、バリュー投資であったとしても
一発狙いの偽物(マネーゲーム)です。
例えば、
100万円→○○○○万円
などという空想物語ですね。(笑)
資産運用とマネーゲームを
いっしょにされても困りますけど。
さて、はっしゃんの場合は、金融資産の60%を基準に
1年単位で割安な局面を狙って
株式投資の資本を増やしています。
今年は、今月400万円の追加を行いました。
株式の含み益は2002~03年中頃の
水準に戻ってしまいましたが、
資産運用としてはまずまず順調だと言えます。
もし、2006年の頂点で売っていたら
ということも言えなくはないですが、
その時点では、ここまでの大暴落は、
予測できませんから、どこかで買い直して
きっと同じことになっていたと思います。
一方、投資元本は5年前の3倍に増えています。
5年間がんばって働いたので、(笑)
金融資産の増加に比例して資本を増やすことができたわけです。
2年前に住宅ローンを完済したことも大きいですね。
また、2002~2003年頃の保有株式の
配当利回りは、2.5%程度に過ぎませんが、
今年は暴落相場で利回りのよい優良株に
乗り換えることができたため、
配当利回り5.0%という好条件で
仕込み直すことができています。
投資目的、投資理由を基準に考えると
今は5年前と同じではない。
運用資産は3倍になったし、
今年は最高の仕込みができたのでは
と考えています。
配当収入は毎年200万円ですから、
5年先、10年先が楽しみです。
現在の株価水準、利回り水準は、
100年に1回あるかないかの
投資チャンスだと思います。
とはいえ、はっしゃんは臆病者なので(笑)
リスク許容度を超えたポジションは採りません。
○○億円を手にすることはないと思いますが、
お金に困ることもないと思います。
ありがたいことです。