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2004.10.09

【はっしゃん】少子化対策

今日は少子化対策について。

株価は、短期では、それほど意識されませんが、
長期的に見ると国際情勢や政治方針、
社会構造の変化などに大きな影響を受けています。

そして、企業がこのような大きな流れに乗ったとき、
大相場につながることが期待できます。
長期投資では、このシナリオを狙うのが理想でしょう。
(もちろん、簡単ではありませんが。)

わたしが注目しているのが
少子化対策の具体化です。

既に大きく報道されているように、
低下を続けている出生率の問題は、
無視できないところまで来ています。

少子化の進行が年金制度の根幹を
揺るがしているのはもちろん、
日本の将来にも重大な影を落としています。

短期的には、特に動きはありませんが、
世論やマスコミの受け止め方が
少しずつ変化しているのには、注目しています。

このように、ゆっくりと世論が形成されていき、
機が熟したときに、やがて政治的な動きが
出てくるものと思われます。

長期的視野に立てば、遅かれ早かれ
なんらかの少子化対策が具体化してくるのは、
間違いないことでしょう。

そうなってくると、結婚産業やベビー産業には
大きな資金が流入していくことに
なると思われます。

ちなみに、出生率の発表は毎年6月です。
覚えておいて損はないかもしれませんよ~。

ありがたいことです。

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2004.10.07

【はっしゃん】健康な人

今日は、ちょっとした小話から。

ある調査会社が、無作為に成年男女を
健康管理に気をつかう人と
無頓着な人のグループに分けて
それぞれの寿命や死因について調査したそうです。

予想通り、2つのグループの寿命には、
明らかな差が出たそうですが、
意外なことに、健康管理に気をつかう人は短命で、
無頓着な人の方が長寿という結果になりました。

なぜでしょう?

死因を分析してみると、
健康に気をつかうグループの人には
慢性病の比率が高くなっていて、
つまり、元々健康に不安があって、
長寿の見込みが少なかったそうです。
健康に気をつかわざる得なかったんですね。

逆に無頓着な人のグループには、
地域性や習慣性があり、
規則的な模範生活を送っている人が多く
健康に関心がないのは、
注意を払う必要がないからだそうです。

では、株式投資はどうでしょうか?
同じように、勝ち組と負け組という
2つのグループがあるそうです。(笑)

株式投資にのめり込んでしまう負け組の人は、
最初から何らかの理由でお金に執着があり、
その結果として、好んでいるわけでもないのに、
何かに引き寄せられるように
株式投資に手を染めてしまうようです。(笑)

さらに思うように勝てないと、不思議なことに、
自分ではなく、第三者に頼るようになり、
冷静さを失って、リスクの高い取引を手がけてしまい、
結局は、一財産失ってしまうのだそうです。

逆に、勝ち組の人には、デイトレーダーにしろ
長期派にしろ、周囲からの影響を受けにくい人が多く、
最初からきちんと自己管理ができていて、
株式を仕事や投資のことと割り切っているようです。

周りに流されることなく、
マイペースで信念を持って。
株式投資もかくありたいものです。

ありがたいことです。

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2004.10.06

【はっしゃん】人生設計

長期間にわたる投資は、その人の人生に、
大きな影響を与えます。

お遊びでマネーゲームをやっている人は、
まあ、それでもいいとして(笑)
真面目に人生設計を考えたい人は、
きちんとマネープランも考えるべきでしょうね。

そこに、ギャンブル的なマネーゲームが
入る余地があるでしょうか?。

もちろん、投資というのは、
あくまでもサブですから、
それを中心に人生設計を
してはいけません。

中心となるのは、あなたの生き方です。
仕事、結婚、子供や教育、老後、相続などのことを
きちんと考えていく必要があるわけでです。

例えば、住宅ローンなどの借金があったり、
サラリーの大部分を生活費に回しているような人は
株なんてやっている場合ではないですよ〜。
株の利益で借金を返すというのは、
はっきりいって、夢みたいな話です。

まずは、
 1.生活レベルを落としてお金を貯める。
 2.借金を返済して家計のバランスシートを改善する
ところからスタートしてくださいね。

そのうえで、
 3.不動産や結婚などの将来の引当を積む
 4.残りの余裕資金をアクティブに運用する
ということです。

株はあくまで余裕資金を運用するものだし、
だからこそ、常に冷静な判断をすることができ、
積極的にリスクも取れるわけです。

人生も株式投資もマイペースで
余裕を持って楽しくいきましょうよ。

ありがたいことです。

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