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2006.06.08

【はっしゃん】暴落限定ドルコスト平均法

株は上がれば下がるもの。

下げたときに買っておいて
上げたときに売れば利益が出ます。

売買タイミングは銘柄選択と
同様に重要なポイントです。

でも、わたしは売っていません。(笑)
少なくとも中心となるトップカルチャーは
2002年10月以降、
1回も売っていないんですよ。

もちろんアホールドのままだと、
株価が上げたら資産が増えて、
下げたら資産は減ります。

これじゃあ、資産は増えないじゃないか
というと、そうでもないです。

割安な局面を狙って資金追加をして、
どんどん買い足していけばいいんです。

この方法の優れているところは、
「売り」を考える必要がないところです。
トップカルチャー積立貯金みたいなもんです。

考え方としてはドルコスト平均法の
延長上にあります。
定期的に一定金額で買い付けて
売買タイミングのリスクを分散するのが
ドルコスト平均法ですね。

はっしゃんの場合はドルコスト平均法の要領で
キャッシュを追加していき、
割安な局面を狙って買い付けます。

売らない主義のわたしが言うのも何ですが、
「売り」は難しいんですよ。
でも、買いだけに特化すれば、
わりと簡単だと思います。

もちろん、何も考えずに買ってはダメです。
買いのチャンスは平均して年1~2回。

無理して買う必要は全くないですね。
買えなければ、次のチャンスまで
キャッシュを残しておけば、いいでしょう。

そのうち、暴落が待ち遠しく
なってくると思いますよ。(笑)

また、買ったらずっと売らないわけですから、
銘柄選択も慎重になりますね。
低PERと配当利回りで考えます。
業界内のポジションなんかも重視します。
割高株は絶対につかまないこと。
雰囲気に流されないことが大事です。

それから選択銘柄ですけど、
できれば1つにした方がいいと思います。

「売り」を断つことで売買の迷いを捨てる。
同じように銘柄を1つに集中することで
銘柄選択の雑念を捨てるわけです。

銘柄選択と売買タイミングにおける
2つの邪念を捨ててしまうんです。

なんといっても精神的に楽ですね。(笑)
まあ、人それぞれでしょうけど、
少なくとも、ものぐさな、
わたしには合っていますね。

1点集中の暴落時限定ドルコスト平均法。
はじめるなら今はいい時期だと思いますよ。

ありがたいことです。

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