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2006.10.06

【はっしゃん】期待値と確実性

同じ成果が得られても
期待値によって
感じ方は違います。

仮に期待値が50の人が
100の成果を得られたならば、
残り50はボーナスですから、
運がよかったなと
素直に喜べるはずです。

逆に期待値が150で
成果が100だったのなら、
不満が残ることでしょう。

ストレスなく、
長く続けるには期待値は
低い方がよいかもしれません。

頑張りすぎると
疲れますよ。(笑)

 * * *

では、期待値とは何か?

確実性の高い期待値なら
問題はないのですが、
そうでないとしたら、
非科学的な希望的観測
といったところでしょうか。

データ分析に基づく
科学的な投資というのは
確実性が高いものですから、
希望的観測を期待値に
含める必要はありません。

不確実なものを
期待するというのは、
科学的根拠の希薄さ
あるいは自信のなさ
の裏返しです。

不確実な幸運に期待して
人生設計できますか?(笑)

重要なのは期待値よりも
実現性、確実性だと思います。

期待値を高く持ってしまう人は
その期待値を下げることも
1つの方法だと思います。

まずは、確実に勝てる
要素を増やすこと。

そして、残りの幸運に
感謝しようではありませんか。

ありがたいことです。

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