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2007.12.08

【はっしゃん】インフレリスクとインカム投資

今の小売株・内需株には、
トップカルチャーに限らず、
配当利回り3%以上の銘柄が
かなり存在します。

2009年以降、
キャピタルゲインについては
10%→20%の増税が有力ですが、
配当については民主党案でも
10%据え置きですから、
減税継続の可能性も高そうです。

ある程度の金融資産を保有している方は、
この機会に配当収入を目的とした
インカム投資を考えてはいかがでしょうか。

金融資産が増えれば増えるほど
現金・預金を保有する必要性は低下しますし、
株式はインフレに強いですから、
家計のポートフォリオが現金・預金に
偏っているよりもむしろ安全だと思います。

キャピタルゲイン増税が決まれば、
長期投資が見直されるかもしれません。
今でも売買をせずインカム中心で運用している
はっしゃんは大歓迎ですよ。(笑)

例えば、はっしゃんの場合、
トップカルチャー10万株だけで
次回からの配当収入が150万円になります。
10%課税なら税引き後でも
135万円の収入です。

はっしゃんは39歳ですが、
毎年135万円を20年間続けると
60歳までに2700万貯まります。
これを1.5%で複利運用すると、
3121万円になる計算です。

株式には株価変動リスクがありますが、
短期売買をしなければ関係ありません。
現在のように割安な水準で
優良な安定成長株を購入すれば、
極めて安全な買い物だと思います。

配当には減配や無配のリスクがありますが、
小売株であれば1ヶ月に1回の月次情報と
3ヶ月に1回の決算発表をチェックすれば、
ある程度の事前予測は可能でしょう。

また、成長株の場合は、
増配期待を持つこともできますね。
トップカルチャーは、はっしゃんが
初回購入した5年前は5円配当でしたが、
現在は15円配当予想になっています。
同社がこのまま成長していけば、
さらなる増配も期待できるでしょう。

わたし自身、経済情勢の変化から
インフレリスクを強く意識していますし、
現在の株価水準(特に内需関連株)は、
2002~03年に並んで数年に一度、
あるいはそれ以上の投資チャンスです。

深刻な金融不安下にあった
5~6年前と比べると、
このリスクでこの株価は、
非常に魅力があります。

これまでは、預金:日本株を
4:6の比率で運用してきましたが、
このルールを決めたときと比べて、
はっしゃんの金融資産は倍増しています。

この機会に安定配当が期待できる
優良株に置き換えることを考えています。

ありがたいことです。

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