【はっしゃん】株式投資を選択すべきなのか?
はっしゃんです。
今日は2000年末を基準にした
はっしゃんの投資成績グラフを見ながら
株式投資の位置づけについて
考えてみたいと思います。
グラフの要素は3つ。
はっしゃん:160.1%
TOPIX:62.8%
JASDAQ指数:77.3%
わたしたちは今、100年に1度の
大暴落を経験しています。
株価は2003年のバブル後最安値に匹敵する
歴史的な安値水準ですね。
こういう最悪な時期だからこそ、
検証しておく意味があります。
そう、TOPIXは8年前と比較して
6割の水準しかありません。
2000年末から8年間、
株式投資をずっと続けて
平均的な期待値が、マイナス40%!
これが日本株の現実なんです。
株式投資はしょせん、
こういうものなんですね。
今だけではなく2002~2003年にも
同じような危機がありましたが、
間違っても、こういうものを中心に
人生を考えてはいけません。
例えば専業トレーダーになるとか。(笑)
これは自殺行為じゃないかと。
* * *
はっしゃんの場合は、
本業での定収入を確保したうえで、
余剰資金の運用に限定して
株式投資をしています。
1)バリエーション面で
割安な銘柄を選択する
2)暴落局面を狙って
割安な価格で売買を行う
3)損切りルールを守って
損失リスクを限定する
4)レバレッジを賭けない
借金して株を買う奴はバカ
などのルールを守って(笑)
保守的に運用していますので、
平均値を大きく上回る結果を
残すことができています。
しかし、、、
「株式投資を選択すべきなのか?」
リスクに見合ったリターンが
期待できないとすれば、
選択する必要はありません。
次のような仮説も成り立ちます
・株式投資のリスクは一般に
考えられているより遙かに高い
・株式投資で得られるリターンは、
安全な運用に必要なコストより低い
信用取引などは論外ですが、
保守的な長期投資を選択したとしても、
バブル崩壊以降の日本株については、
現時点では上記仮説が正しいと思われます。
これは、投資先企業が良いとか悪いとか、
はっしゃんの投資スキルが低いとか
そういう以前の問題です。
ランチェスター弱者の法則は、
・勝てない戦いをしないこと
・自分に有利な戦場を選んで戦うこと
です。
こういう局面はいい機会ですから、
よく考えてみることにします。
結論がなくてすいません。(笑)
みなさんも考えてみて下さい。
ありがたいことです。





