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2009.08.31

【はっしゃん】投資成績(2009年8月)


2009年8月の投資成績です。

・今年の投資成績
 前月比: -3.1%
 年初比:+32.8%

今月は値動きが少ない中で
徐々に軟調な展開となり、
前月比マイナスとなりました。
小休止といったところです。

Perform

パフォーマンスは、
月末締めで元本追加は
中立に補正しています。

上位銘柄の1Q決算や月次情報が
いまひとつだったことが
影響していると思われます。

悪い数字でもないのですが、
株価の方が回復期待先行で
上げていましたからね。

今はファンダメンタルズ的にも、
リスク許容度的にも安心して
保有できる位置ですので、
年末までこの水準でOKです。

ありがたいことです。

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2009.08.30

【はっしゃん】ハニーズから優待をいただきました

ハニーズから株主優待を
いただきましたので報告します。

ハニーズには家族4名で、
100株ずつ400株投資しています。

今回いただいたのは、
 配当金:180円×4=720円
 優待券:1000円×4=4000円
です。

配当は子どもの小遣い程度ですが、
年1回、1000円の優待をいただけますので、
配当+優待の利回りは20%になります。
(はっしゃんの購入価格は約600円です。)

P1020830

また、ハニーズは10株単位なので、
今でも7000円程度で投資できる
お気軽な銘柄ですね。

(はっしゃんの持株11銘柄の中でも、
もっとも投資金額が少ない銘柄です。)

株価は持ち直していて約1000円の含み益ですが、
優待券を近くのショップで利用しますので、
このまま保有を続ける予定です。
利回り20%ですから5年保有で全額回収ですね。

ありがたいことです。

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2009.08.28

【はっしゃん】8月5週:選挙前


8月5週目です。
今週は少し戻しましたが、
前月比マイナスのまま。

2009年8月第5週までの投資成績。
 前月比: -1.2%
 年初比:+35.4%

週末いよいよ衆院選ですが、
相場の方は既に政権交代を
織り込んでいる感じです。

来週からご祝儀相場入り?
それとも材料出尽くし?

はっしゃんの場合は、
どちらの展開になっても、
あまり影響はなさそうです。

ありがたいことです。

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2009.08.22

【はっしゃん】日経マネー10月号で紹介されました


いつもお世話になっている
日経マネーさんの最新号に
はっしゃんが登場しています。

昨日8月21日発売ですので、
お近くの書店で見てみてください。

今回の登場は2カ所。

巻頭特集
「攻める株&守る株」
の「守る株編」にて、
配当投資家として
銘柄選択などを紹介しています。(39ページ)

続いて、
「本当に力がつく!投資本の読み方」
という企画で
・転機になった1冊
・最近注目の1冊
を紹介しています。(66ページ)

相場にも底入れ感が
出てきましたし、
投資に興味を持つ人が
少しずつ増えてきた
ような気がします。

ありがたいことです。

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2009.08.21

【はっしゃん】8月4週:軟調


8月4週目です。

今週は小幅ながらも、
売られる展開でした。

2009年8月第4週までの投資成績。
 前月比: -3.4%
 年初比:+32.4%

新型インフルエンザが
ついに来ましたね。

はっしゃん予想より
かなり早かったので、
仕込めていません。

うちは子ども3人なので
情報は速いつもりでしたが、
夏休み中に来てしまうとは。

小売りはドラッグストア関連が
軒並み新高値になっていますが、
それ以外はキツそうです。

ありがたいことです。

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2009.08.14

【はっしゃん】8月3週:いまひとつ


8月3週目です。
今週もほとんど動きなしですが、
わずかにマイナスとなりました。

2009年8月第3週までの投資成績。
 前月比: -0.6%
 年初比:+36.2%

全体的には強い展開ですので、
ちょっと置いてかれてますね。

伸びない要因はおそらく
1位銘柄の月次がいまひとつだったこと
2位銘柄の1Q決算もいまひとつだったこと
にあると思います。

しばらくは辛抱ですかね。

ありがたいことです。

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2009.08.10

【はっしゃん】シャープな暮らし研究所で紹介されました2

はっしゃんの新型メビウスのモニターレポートが
シャープさんの「シャープな暮らし研究所」にて
紹介されました。

http://www.sharp-lifestyle.com/archives/2009/08/00362.php

「ミニボーリング大会」のレポートです。
これで、はっしゃんの新型メビウス関連の
モニターレポートは終了しました。

株関連の記事しか興味ない方には、
あまり面白くなかった?かもしれませんが、
はっしゃんには有意義な企画でした。

新型メビウスをいただけた
というのはもちろんですが、
この企画を通じて、
初めてはっしゃんのブログに
訪れていただいた方が
結構いらっしゃいましたし、
株以外の記事を書くというのも
よい経験になりました。

デジカメの活用法も分かったので、
これまでより幅の広い記事が
書けるかもしれません。

ありがたいことです。

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2009.08.09

【はっしゃん】ランチェスター理論<第8回>

はっしゃんです。

ランチェスター理論のエントリーでは、
これから株式投資を志す方や、
1から学び直したい方向けに
ランチェスター理論と戦略に基づいた
科学的な投資手法について
考えていきたいと思います。

はじめての方は<第1回>から
続けて読んでみてください。

8回目は「弱者の戦略」について
視野を広げて考えてみたいと思います。

 * * *

ランチェスター弱者の戦略は
「差別化と集中」によって
イノベーションを実現することです。

前回は、
・セグメンテーション
・ターゲッティング
の2つのフェーズで、
差別化と集中の事例を
紹介しました。

セグメンテーションは、
市場理解、あるいは
顧客理解の段階です。

この段階では、
できるだけ広く
そして漏れなく
市場について分析し、
トレンドや傾向を
細分化・体系化
していきます。

ターゲッティングでは
各セグメントの
ニーズを掘り下げて
仮説と検証を繰り返し、
店舗や商品の
立ち位置を決めます。

今回はランチェスター
弱者の戦略について、
少し広げて考えてみます。

重要なのは同じ分野に
集中して投資をつづけること。

改善を繰り返しながら、
より深く顧客ニーズをつかみ
対象とするセグメントを
少しずつ広げることで、
顧客基盤を強固にしていきます。

 * * *

店舗開発や商品開発のプロセスは、
ターゲット市場を変更しない限り、
多くのノウハウを継承し、
再利用することができます。

従って同じような店舗や
類似商品を企画する場合、
または、既存の店舗や
商品を改善するケースで、
前回の失敗を教訓としたり、
これまでのノウハウを生かして、
より顧客ニーズに適合した
優れた店舗、優れた商品の
開発がしやすくなります。

これらのノウハウは、
 1)市場理解・ニーズの発掘
 2)店舗・商品の開発・製造
 3)店舗・商品の配送・管理
 4)営業・販売
 5)顧客からのフィードバック
のような店舗・商品のサイクルで
どんどん蓄積されていきます。

また、各サイクルにおいて
差別化されたノウハウとして
 1)マーケティング力
 2)開発力
 3)バックヤード力
 4)営業力
 5)顧客基盤
が、他社には簡単に
真似のできない
独自の強みとなって
弱者を少しずつ
強くしていきます。

そして、その力が
他社への脅威として
認識されるようになったとき、
かつての弱者は、
相応の先行者利益を持つ
特定セグメントの
カテゴリーキラーとして
強者にも無視のできない
存在となっています。

弱者からのイノベーション、
新しい価値の創造は、
差別化と集中による
改善の繰り返しから
少しずつ実現されていく。

実際、企業の成功事例には、
このようなケースが数多く見られます。

今は強者となっている
大手企業も最初から強者だった
わけではありません。

ランチェスター編
さらに<第9回>に続きます。

 * * *

株式投資の世界も
命の次に大切なお金をかけて
初心者とプロが同じ土俵で戦う
立派な戦場ですから、
同じことが言えると思います。

戦略なくして勝利なしです。

ありがたいことです。

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2009.08.07

【はっしゃん】8月2週:停滞

8月2週目です。
あまり動きのない1週間でした。
相場も夏休みのようです。

2009年8月第2週までの投資成績。
 前月比: +0.2%
 年初比:+37.3%

1Q決算は全体として悪くありませんが、
期待先行で上げていた銘柄が多く、
大型株には材料出尽くし感がありますね。

中小型株はまだ割安に放置されていますが、
こちらは物色対象にされず動きが悪いです。

これからどうなりますかね。

ありがたいことです。

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2009.08.03

【はっしゃん】メビウスのモニター当選しました6

シャープの新型ノートパソコン
メビウスネタその6です。

今回のテーマは「おすすめポイント」
「予想していなかったけど、
 使ってみたらこんなところがよかった」
というお題です。

 * * *

そこで、はっしゃんが
期待していなかったけれど、
実際に使って役に立った
「はがきソフト」
を紹介します。

ネットブックの付属ソフトに
期待している人は、
ほとんどいないと思いますが、
新型メビウスには本格的な
「はがきソフト」が
付属しています。

今回「はがきソフト」を
使って暑中見舞いを作る
機会がありましたが、
とても簡単にできました。

■テンプレートを選ぶ

Mebius61

はがきソフトを起動すると、
テンプレートを選ぶ
画面が表示されます。

年賀状や暑中見舞いなど
主な完成テンプレートが
最初から登録されています。

デジカメ用もあったので、
今回はデジカメ用テンプレートを
選びました。


■メビウスにSDカードを入れる

Mebius62

次にテンプレート写真を
自分で撮った写真に入れ替えるため、
メビウスにSDカードを入れます。

新型メビウスは本体右側に
SDカードスロットが
搭載されているので、
カードを挿入するだけでOKです。

ちなみに、はっしゃんは、
パナソニックのLUMIX G-1という
比較的新しい一眼カメラを
使用しています。

メモリーも16GBの
SDHCタイプなので、
古いパソコンでは認識しない
上位規格カードですが、
さすがに新型メビウスでは、
問題なく認識できました。

やはり、新しいというのは、
いいことです。


■写真を入れ替える

Mebius63

SDカードを認識させると
はがきソフトから
写真が選べるようなるので、
使いたい写真に変更します。

はがきソフトには、
便利なトリミング機能があり、
写真から好きなカットを
切り抜いて使えます。

今回は子どもの誕生日に
自転車を買った時の写真を
クローズアップしてみました。


■文章を変更する

Mebius64

テンプレートには
最初から暑中見舞いの文章が
入力されています。

このままでも使えますが、
はがきソフトの文例集に
暑中見舞い用の文章例が
いくつか登録されているので、
これを参考にすると、
簡単にオリジナル文も
作成できてしまいます。


■印刷して出来上がり

Mebius65

そして、最後は印刷ですが、
これも、とても簡単でした。

新型メビウスのOSは、
WindowsVistaなので
ドライバの手動インストールが
不要なんです。

Vistaのスタートメニューから
「設定」-「プリンタ」を選び
「プリンタの追加」を実行すると、
Vistaがネットワークプリンタを
探してくれてドライバを
インストールしてくれます。

この便利さを体験してしまうと、
もうXPに戻る気はしませんね。(笑)

後は、はがきソフトから
印刷実行するだけで
写真入り暑中見舞いが
出来上がりました。

このように新型メビウスは、
最新デジカメやネットワークプリンタと
連携して、はがき印刷も
簡単にこなせます。

ちょっと気が早いですが、
新型メビウスなら
年賀状も安心ですね。

ありがたいことです。

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2009.08.02

【はっしゃん】ランチェスター理論<第7回>

はっしゃんです。

ランチェスター理論のエントリーでは、
これから株式投資を志す方や、
1から学び直したい方向けに
ランチェスター理論と戦略に基づいた
科学的な投資手法について
考えていきたいと思います。

はじめての方は<第1回>から
続けて読んでみてください。

7回目は「差別化と集中」
について考えてみたいと思います。

 * * *

ランチェスター理論とは、
弱者からイノベーションを
実現するための方法論です。

イノベーションといっても、
社会生活を変えるような
大きなイノベーションもあれば、
小さなイノベーションもあります。

大きなイノベーションは、
大企業が狙ってきますので、
弱者の戦略では、
強者と競合しないような
小さなイノベーションから
始めることになります。

どのような規模であれ、
「競争の原理」が働く場所には、
競合となる商品や店舗があり、
弱者と強者が存在します。

そして、競争に勝つためには、
イノベーションが欠かせません。

ランチェスター理論では、
弱者がとる戦略として、
「差別化と集中」を
提唱しています。

差別化とは、
強者と異なる店舗、
あるいは、違う商品を
開発するための
基本戦略です。

集中では差別化した
分野に経営資源を
集中することで、
特定分野に特化した
弱者に有利な戦い
を目指します。

これだけでは、
分かりにくいと思いますので、
具体例として、
セグメンテーションと
ターゲッティングの
事例を紹介します。

 * * *

セグメンテーションは、
1つのマーケットを
より小さい市場に分解することで
多様なニーズ、消費性向を
捉える考え方です。

例えば、マーケットが
エンドユーザーであるとすれば、
・性別
・年齢
・居住地域
・職業
・年収
・趣味
・家族構成
・健康状態
・消費性向
などの要素で
市場をセグメント単位に
分解していきます。

ここでの各セグメントは、
類似した消費者ニーズを持つ
グループですので、
もう少し具体的なテーマを
決めて分類してもかまいません。

例えば喫煙をテーマとすると
・愛煙家
・喫煙者
・禁煙中の人
・嫌煙家
・無関心層
のように分けられます。

さらに愛煙家を掘り下げると、
・割り切って愛煙している人
・禁煙したいができない人
・家族に反対されて悩んでいる人
・勤め先が禁煙で困っている人
・妊娠中の女性
などのように、
細かく分類できます。

それぞれのセグメントには、
満たされていないニーズがあり、
イノベーションのヒントが
隠されています。

例えば、上の
・愛煙家である妊娠中の女性
のニーズは、
「タバコは吸いたいが、
 健康な赤ちゃんを産みたい」
というものです。

ちょっと難しい問題ですが、
彼女たちの悩みを
解決できるよい方法があれば
イノベーションが実現
できるかもしれません。

次のターゲッティングでは、
どのセグメントを選択するかを
判断するわけですが、
ここでは各セグメントを
より細かく分析し、
既存の商品や店舗では、
満たされていない
ニーズを発掘します。

ターゲッティングは、
ビジネスチャンスの高い
ニーズの発掘である
ともいえるでしょう。

なお、ニーズというのは、
絶対的なものではなく、
価値観が変わると
180度変わったりしますので、
注意が必要です。

(強者は価値観の誘導や
 政治的な関与などにより、
 ニーズにすら干渉してきます。)

弱者はニーズを満たす
新しい価値を創造することで、
差別化された商品・店舗の
開発を目指します。

これが強者の「数の優位」
に対抗できる「武器の優位」、
イノベーションの実現です。

まとめると、弱者の戦略は、
 1)対象をセグメントに分解する
 2)各セグメントのニーズを分析する
 3)ターゲットを決めて経営資源を集中する
 4)新しい価値を創造する
 5)差別化された商品、店舗を開発する
 6)イノベーションを実現する
となります。

これらの戦略は、
弱者である中小企業にとって
「企業の存在価値そのもの」
のような大きな存在
となるはずです。

「差別化と集中」が
イノベーションへの
第一歩です。

ランチェスター編
<第8回>に続きますので
ご期待ください。

 * * *

株式投資の世界も
命の次に大切なお金をかけて
初心者とプロが同じ土俵で戦う
立派な戦場ですから、
同じことが言えると思います。

戦略なくして勝利なしです。

ありがたいことです。

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2009.08.01

【はっしゃん】ランチェスター理論<第6回>

はっしゃんです。

ランチェスター理論のエントリーでは、
これから株式投資を志す方や、
1から学び直したい方向けに
ランチェスター理論と戦略に基づいた
科学的な投資手法について
考えていきたいと思います。

はじめての方は<第1回>から
続けて読んでみてください。

6回目は「イノベーション」
について掘り下げて
みたいと思います。

 * * *

ランチェスターの法則では
数に劣るものを弱者、
数で優位にあるものを強者とし、
それぞれについて
とるべき戦略を説いています。

数に劣る弱者が
強者に勝つためには、
強者を凌ぐ武器を手に入れる
しかありません。

また、弱者の武器の優位は、
強者にも真似のできない
新規性と進歩性を持った
絶対優位である必要があります。

仮に絶対優位でないとすると
後から強者に真似をされれば、
簡単に優位を崩されてしまいます。

強者にも真似のできない絶対優位。
すなわち、弱者の立場からの
イノベーションの実現が必要です。

 * * *

では、「イノベーション」とは何か?

「経営の神様」
ピーター・ドラッカーは、
企業の目的は、
顧客の創造であり、
その機能は、
・マーケティング
・イノベーション
の2つに集約される
と述べています。

マーケティングは、
ランチェスター第2法則
「集中効果の法則」
すなわち強者に
優位な戦略です。

対するイノベーションは、
ランチェスターの第1法則
「一騎打ちの法則」
に当てはまる
弱者の戦略である
と言えるでしょう。

イノベーションは革新であり、
新しい価値の創造です。

それは顧客のニーズから生まれ、
顧客の支持とともに成長し、
やがて古い価値を破壊します。

誰にも分かるイノベーションの例
 馬車→自動車
 公衆電話→携帯電話
 ブラウン管→液晶パネル

顧客により近い位置で、
・新しい価値観
・技術の進歩や変化
を捉えることで、
強者の「数の優位」に
対抗できる弱者の武器
「イノベーション」を手にする
ことができるのです。

イノベーションは、
マーケティングや規模の経済から
生まれるものではなく、
顧客ニーズや市場の要請から
生まれるものと言えるでしょう。

経営学的な見地からは、
マーケティングで売上を維持しつつ、
次のイノベーションを探すことが
企業の命題となりますが、
投資家としては一歩引いて、
「イノベーションを手にしつつある企業」
を割安な時期に発掘
できればよいわけです。

ランチェスター理論は、
弱者がイノベーションを
実現するための方法論
となりますので、
経営者や起業家はもちろん、
投資家(特に成長株投資家)にとっても、
知っておいて損はない
知識であると言えます。

ランチェスター編
<第7回>に続きますので
ご期待ください。

 * * *

株式投資の世界も
命の次に大切なお金をかけて
初心者とプロが同じ土俵で戦う
立派な戦場ですから、
同じことが言えると思います。

戦略なくして勝利なしです。

ありがたいことです。

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