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2017.05.30

【はっしゃん】<理論株価まとめ>電機業界

はっしゃんです。

各社の決算が出揃いましたので、
電機業界の理論株価まとめです。

この業界はかつては世界一でしたが、
現在はポジションを失い
時価総額上位の顔ぶれも変わりました。
再びグローバール市場で
捲土重来を期してほしいものです。

* * *

キーエンス 理論株価 28145→30161円
時価総額:電機1位。日本10位。
センサー大手。理論株価も右肩上がりを持続。
このセクターで唯一の成長企業。

6861

ソニー 理論株価 1575→1915円
時価総額:電機2位。日本13位。
主力分野がスマホと競合も回復基調。
理論株価に株価が先行も全盛期にほど遠い。

6758

キヤノン 理論株価 2548→2632円
時価総額:電機3位。日本14位。
カメラ事業がスマホに喰われ理論株価も低迷。
業績回復を期待して株価が先行回復。

7751

任天堂 理論株価 8758→9626円
時価総額:その他製造1位。日本16位。
分類上は電機でないが近い業種なので紹介。
ゲーム事業がスマホに喰われ理論株価も低迷。
スマホゲームや新ハード期待で株価が先行回復。

7974

ファナック 理論株価 10627→11011円
時価総額:電機4位。日本19位。
業績は2014年をピークに失速。
底入れ感が出てきて株価が先行回復。

6954

* * *

こういうと失礼ですが、
キーエンス以外はピークを過ぎた会社で、
おおむね各社スマホにやられています。

1位のキーエンスは唯一の成長企業であり、
傘下にジャストシステムを持ち、
世界的にさらなる飛躍が期待される
夢のある企業ですね。

他企業の復活も願いたいものです。

ありがたいことです。

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