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2017.06.24

【はっしゃん】ナスダック市場分析-FANNG+テスラ編-

はっしゃんです。

相場の天井圏もしくは、
バブルの兆候を示すサインが
いくつか出ていますので、
先導指標となるナスダック市場の
主要銘柄をチャートで
確認しておきます。

後編は市場評価の高い
FANNG銘柄+テスラです。
(FはFacebook、GはGoogle
AにはAppleやAmazonも)
(参考:ナスダック市場分析-ビック5編-)

ブロードコム(FANNGのA)
 時価総額:105.19B$
 上昇率:8.04倍
 調整率:-4.49%

Brcm


エヌビディア(FANNGのN)
 時価総額:91.53B$
 上昇率:13.80倍
 調整率:-8.71%

Nvda


ネットフリクス(FANNGのN)
 時価総額:68.11B$
 上昇率:20.0倍
 調整率:-5.31%

Ntfx


テスラ(AI+IOT自動車の本命)
 時価総額:62.99B$
 上昇率:15.02倍
 調整率:-0.952%

Tsla


ナスダック銘柄も、
このあたりになってくると、
期待先行バブル感が満載ですが、(笑)
将来性は侮れないものがあります。

少し前のITビック5も似たような
ポジションでした。

テスラの時価総額がトヨタの1/3で
ホンダ・日産より上?
冗談でしょ?と思いますよね。
かつてのソニーとアップルの関係ですよ。
(参考:アップルの野望1-5 (2004年配信記事))
まさか抜かされるとは・・・

時価総額と成長率からみて、
上記の企業と同程度の存在感がある日本企業は、
ソフトバンクとキーエンスくらいしかありません。

内弁慶になってしまった日本企業に、
グローバル市場でもっと存在感を
発揮して欲しいと願うばかりです。

(参考:理論株価から日本株の主役を考える)

ありがたいことです。

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【はっしゃん】ナスダック市場分析-ビック5編-


はっしゃんです。

相場の天井圏もしくは、
バブルの兆候を示すサインが
いくつか出ていますので、
先導指標となるナスダック市場の
主要銘柄をチャートで
確認しておきます。

まずは、ナスダック指数と
ITビック5です。

ナスダック指数
 上昇率:2.21倍
 調整率:-1.66%

Nasdaq


アップル
 時価総額:762.68B$(世界1位)
 上昇率:2.65倍
 調整率:-6.62%

Appl


Google(ALPHABET)
 時価総額:668.63B$(世界2位)
 上昇率:3.42倍
 調整率:-3.16%

Goog


マイクロソフト
 時価総額:549.78B$(世界3位)
 上昇率:2.71倍
 調整率:-2.31%

Msft


Amazon
 時価総額:479.76B$(世界4位)
 上昇率:4.72倍
 調整率:-1.31%

Amzn


Facebook
 時価総額:449.42B$(世界5位)
 上昇率:8.83倍
 調整率:-0.34%

Fb


先週は全体的に売られていましたが、
iPhone8に関するネガティブ材料が出た
アップルを除いて戻しています。

5年間ずっと上げ続けているので、
下げとなると暴落するかもしれませんが、
今すぐ危ないようには見えないですね。

ビック5のITによる市場支配は、
この5年間で増大しており、
今後も強まると予想されますが、
そろそろ暴落がくるかもと、
常に用心しておくのは正しいでしょう。

それにしてもナスダック上位の強大さを見るに、
日本株上位がいかに不甲斐ないかと
本当にがっかりしてしまいますね。
(参考:理論株価から日本株の主役を考える)

ありがたいことです。

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2017.06.10

発掘チャート<9984>ソフトバンク株価50倍@ITバブル

新ブログに移管しました。
http://hashang.kabuka.biz/discover/9984


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2017.06.04

発掘チャート<7974>任天堂スーファミ相場Wii相場で株価7倍

新ブログに移管しました。
http://hashang.kabuka.biz/remains/discover/7974


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2017.06.02

【はっしゃん】理論株価から日本株の主役を考える

はっしゃんです。

時価総額上位セクターの
理論株価まとめのまとめです。

ここまでの分析で時価総額トップ20は、
ほぼカバーしています。
(除外:JT、日本郵政、武田、信越化学)

・自動車業界まとめ
http://hatsyan.cocolog-nifty.com/kabu/2017/05/post-ea29.html

・通信業界まとめ
http://hatsyan.cocolog-nifty.com/kabu/2017/05/post-c8de.html

・銀行業界まとめ
http://hatsyan.cocolog-nifty.com/kabu/2017/05/post-ef23.html

・電機業界まとめ
http://hatsyan.cocolog-nifty.com/kabu/2017/05/post-127c.html

 * * *

さて、今回の上昇相場をトランプ相場ではなく、
先導株から考える話も出ていました。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN13H02_T10C17A5000000/
いわずと知れた世界時価総額トップのITビック5
・Apple
・Alphabet(Google)
・Microsoft
・Amazon
・Facebook
そういえば、トランプ君はビック5の
邪魔ばかりしていますが、
ビック5の上昇ぶりは凄まじいです。

確かに、この相場を、これから始まる
AIとIoT、ビックデータやロボットによる
世界規模の新テクノロジー革命の
先取りと考えると見方が違ってきます。

でも、日本株はというと・・・
やはり時価総額上位はどれも今ひとつ。
まさに主役がいない感じ。
実に残念なことです。

とりあえず、時価総額上位の中で、
新テクノロジー革命でも世界の準主役くらいは、
行けるかもしれない3銘柄をピックアップします。

・トヨタ自動車 (時価総額:国内1位、世界47位)
テスラ然り。AI&IoTで最も大きな変化が
起きると言われている産業の1つが自動車です。
今期は減益予想ですが、出遅れていた自動運転でも
NVIDIAと提携するなど巻き返しを始めています。
やはり日の丸の本命として期待したい。

7203

・ソフトバンク (時価総額:国内5位、世界100位以下)
かつてはタイムマシン経営などと揶揄されましたが、
競合企業が内弁慶な中、現グローバル市場で最先端。
ロボットやAIにも積極的でヤフー・アリババでの実績もあり。
今回も10兆円ファンド創設で新テクノロジー分野に積極投資。
トランプ君とも仲良し(笑)と存在感はピカイチです。

9984

・キーエンス (時価総額:国内10位、世界100位以下)
時価総額上位では唯一右肩上がりを続ける優良成長企業。
IoTやロボットに不可欠なFAセンサーで圧倒的強みを持ち、
AIにも実績(国内限定)があるジャストシステムを傘下に持つ
ダークホース的な存在。
他2社と比べると投資家以外への知名度は今ひとつですが、
革命に乗って世界の勝ち組になるかも。

6861

なお、これらは買い推奨ではありません。
ただの応援です。(笑)
個人投資家としてグローバル市場における
日本株上位銘柄の復活を切に願います。

ありがたいことです。

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