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2017.06.30

【はっしゃん】週次PF概況6/30

はっしゃんです。

6/30時点のPF状況です。
 CASH:66,850,245(36.2%)
 株式:117,718,860(63.8%)
  成長株2銘柄(47.9%)
  優待株24銘柄(15.9%)
 金融資産:184,569,105
  前年比: +20.4%
  前月比: -0.0%

今週は海外市場の影響を受けて、
今月前半の貯金を使い果たしました。
しばらく外部環境次第。

Sisan20170630

ありがたいことです。


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2017.06.24

【はっしゃん】ナスダック市場分析-FANNG+テスラ編-

はっしゃんです。

相場の天井圏もしくは、
バブルの兆候を示すサインが
いくつか出ていますので、
先導指標となるナスダック市場の
主要銘柄をチャートで
確認しておきます。

後編は市場評価の高い
FANNG銘柄+テスラです。
(FはFacebook、GはGoogle
AにはAppleやAmazonも)
(参考:ナスダック市場分析-ビック5編-)

ブロードコム(FANNGのA)
 時価総額:105.19B$
 上昇率:8.04倍
 調整率:-4.49%

Brcm


エヌビディア(FANNGのN)
 時価総額:91.53B$
 上昇率:13.80倍
 調整率:-8.71%

Nvda


ネットフリクス(FANNGのN)
 時価総額:68.11B$
 上昇率:20.0倍
 調整率:-5.31%

Ntfx


テスラ(AI+IOT自動車の本命)
 時価総額:62.99B$
 上昇率:15.02倍
 調整率:-0.952%

Tsla


ナスダック銘柄も、
このあたりになってくると、
期待先行バブル感が満載ですが、(笑)
将来性は侮れないものがあります。

少し前のITビック5も似たような
ポジションでした。

テスラの時価総額がトヨタの1/3で
ホンダ・日産より上?
冗談でしょ?と思いますよね。
かつてのソニーとアップルの関係ですよ。
(参考:アップルの野望1-5 (2004年配信記事))
まさか抜かされるとは・・・

時価総額と成長率からみて、
上記の企業と同程度の存在感がある日本企業は、
ソフトバンクとキーエンスくらいしかありません。

内弁慶になってしまった日本企業に、
グローバル市場でもっと存在感を
発揮して欲しいと願うばかりです。

(参考:理論株価から日本株の主役を考える)

ありがたいことです。

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【はっしゃん】ナスダック市場分析-ビック5編-


はっしゃんです。

相場の天井圏もしくは、
バブルの兆候を示すサインが
いくつか出ていますので、
先導指標となるナスダック市場の
主要銘柄をチャートで
確認しておきます。

まずは、ナスダック指数と
ITビック5です。

ナスダック指数
 上昇率:2.21倍
 調整率:-1.66%

Nasdaq


アップル
 時価総額:762.68B$(世界1位)
 上昇率:2.65倍
 調整率:-6.62%

Appl


Google(ALPHABET)
 時価総額:668.63B$(世界2位)
 上昇率:3.42倍
 調整率:-3.16%

Goog


マイクロソフト
 時価総額:549.78B$(世界3位)
 上昇率:2.71倍
 調整率:-2.31%

Msft


Amazon
 時価総額:479.76B$(世界4位)
 上昇率:4.72倍
 調整率:-1.31%

Amzn


Facebook
 時価総額:449.42B$(世界5位)
 上昇率:8.83倍
 調整率:-0.34%

Fb


先週は全体的に売られていましたが、
iPhone8に関するネガティブ材料が出た
アップルを除いて戻しています。

5年間ずっと上げ続けているので、
下げとなると暴落するかもしれませんが、
今すぐ危ないようには見えないですね。

ビック5のITによる市場支配は、
この5年間で増大しており、
今後も強まると予想されますが、
そろそろ暴落がくるかもと、
常に用心しておくのは正しいでしょう。

それにしてもナスダック上位の強大さを見るに、
日本株上位がいかに不甲斐ないかと
本当にがっかりしてしまいますね。
(参考:理論株価から日本株の主役を考える)

ありがたいことです。

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2017.06.16

【はっしゃん】週次PF概況6/16


はっしゃんです。

6/16時点のPF状況です。
 CASH:67,911,208(36.7%)
 株式:117,305,900(63.3%)
  成長株2銘柄(46.5%)
  優待株23銘柄(16.9%)
 金融資産:185,217,108
  前年比: +20.8%
  前月比: +0.3%

今週は1勝4敗で、
前月比ほぼトントンに逆戻り。
調整が続いています。

Sisan20170616

ありがたいことです。


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2017.06.10

発掘チャート<9984>ソフトバンク株価50倍@ITバブル

はっしゃんです。

発掘チャートのエントリーは、
様々な銘柄の記憶に残すべき場面を
株価チャートで再現して
お楽しみいただこうという企画です。

第12回はITバブルがピーク時の
ソフトバンクのチャートです。

8_9984

ITバブルは現在の上昇相場とも
多くの共通点がありますが、
その原点はテクノロジー革命と、
それに伴うナスダック市場の上昇です。
(参考:理論株価から日本株の主役を考える)

2000年当時ソフトバンクはまだ通信事業を
手掛けていませんでしたが、
米ヤフーに先行投資するなど将来性で注目を集め、
株価は2年余りで50倍に上昇しました。

株式分割を実施していますので、
チャート株価は当時と違いますが、
2000年2月に大天井を打っています。
当時の高値では198,000円でした。

このときのソフトバンクの時価総額は、
トヨタを上回っています。
なお、当時の1位はドコモでした。
(発掘チャート<9437>ドコモ上場後1年半で時価総額日本一)

今にして思えば、
17年前のバブル相場の期待は、
ソフトバンクに限っては、
正しかったとも言えますが、
バブル後の運命はハードでした。

大天井後の大底は2002年11月で、
ピークから3年ほど後。
底値は275円でピーク時の「80分の1」です。

その後は、2003年に日本テレコムを買収し、
まだ駆け出しだったiPhoneに目を付けて
2011年まで日本市場で独占しシェアを拡大。

さらに米スプリント社、ARM社の買収、
アリババへの出資などで事業分野を広げ、
最近はペッパー君などAIやロボット分野でも、
存在感を増しています。

そのソフトバンクの株価は、
米ロボット2社買収のニュースが好感され、
2013年高値を抜いてきました。

8_99842

既に時価総額でソフトバンクより上位は、
トヨタ、NTT、ドコモの3社のみ。(2017/6/9現在)
既に純利益ではトヨタに次ぐ2位。
実力で1位になる日が来るかもしれません。

それでもITバブル時の半分というのが、
バブルの怖さですけど。(笑)

 * * *

私たちは株価チャートを
結果から見て評価する傾向にありますが、
実際の相場は現在進行形ですから、
当時の業績や市場期待、需給を投影した
株価チャートは貴重な実録データです。

・ブラックマンデー(1987年)
・バブル相場(1989年)
・ITバブル(2000年)
・NYテロ(2001年)
・リーマンショック(2008年)
・東日本大震災(2011年)

「賢者は歴史から学ぶ」といいます。
今も昔も株式投資の基本コンセプトは
「将来、値上がりしそうな株を買う」
ということで同じですから、
過去を知るということは、
未来を知ることに通じると思います。


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2017.06.09

【はっしゃん】週次PF概況6/9


はっしゃんです。

6/2時点のPF状況です。
 CASH:67,872,973(36.3%)
 株式:119,124,560(63.7%)
  成長株2銘柄(47.1%)
  優待株23銘柄(16.6%)
 金融資産:186,997,533
  前年比: +21.9%
  前月比: +1.3%

今週も小幅続伸でしたが、
日別2勝3敗。
調整中という感じでした。

Sisan20170609

ありがたいことです。


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2017.06.04

発掘チャート<7974>任天堂スーファミ相場Wii相場で株価7倍

はっしゃんです。

発掘チャートのエントリーは、
様々な銘柄の記憶に残すべき場面を
株価チャートで再現してお楽しみ
いただこうという企画です。

第11回は好不調の激しいゲーム業界で、
何回か大相場を演じた任天堂から
 1990年スーパーファミコン
 2006年Wii発売
の相場を見てみましょう。

なお、任天堂は大証銘柄でしたが、
大証の過去チャートが入手できないので
東証チャートで代替します。

18_7974

スーパーファミコンは1988年11月に発表され、
2年後の1990年11月に発売されました。
当初は89年7月に発売を予定していましたが、
1年以上も延期された経緯があります。

株価は発表時3300円付近でしたが、
期待感から2倍水準まで上昇し、
さらに発売延期でも大幅上昇となり、
発売前90年8月に25000円付近で
大天井となりました。上昇率は7倍。

任天堂の業績はスーパーファミコンで頂点を迎えますが、
その後はニンテンドウ64の失敗などで失速、
携帯型のゲームボーイやDSのヒットはありましたが、
プレイステーションで成功したソニーに主役の座を譲ります。

18_79742

その任天堂が再び脚光を浴びたのが2006年、
Wiiの大ヒットでした。
Wiiは2005年から段階的に情報リークされ、
株価は11,000円付近からじりじり上昇するも、
当初、投資家評価が高くなかったこともあり、
2006年11月の発売後の大ブームでさらに上昇、
1年後の73,000円付近で大天井となっています。
上昇率は約6.5倍です。

さて、Wiiで再び頂点を極めた任天堂ですが、
その後は携帯ゲームやスマホゲームにシェアを奪われ、
徐々に主役の座を追われます。

18_79743

転機となったのはスマホゲームへの参入。
2016年7月のPokemonGo!の大ヒットから、
Switchへとつながる今回の相場は現在進行形です。
かなりの期待先行ですが。

 * * *

私たちは株価チャートを
結果から見て評価する傾向にありますが、
実際の相場は現在進行形ですから、
当時の業績や市場期待、需給を投影した
株価チャートは貴重な実録データです。

・ブラックマンデー(1987年)
・バブル相場(1989年)
・ITバブル(2000年)
・NYテロ(2001年)
・リーマンショック(2008年)
・東日本大震災(2011年)

「賢者は歴史から学ぶ」といいます。
今も昔も株式投資の基本コンセプトは
「将来、値上がりしそうな株を買う」
ということで同じですから、
過去を知るということは、
未来を知ることに通じると思います。


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2017.06.02

【はっしゃん】理論株価から日本株の主役を考える

はっしゃんです。

時価総額上位セクターの
理論株価まとめのまとめです。

ここまでの分析で時価総額トップ20は、
ほぼカバーしています。
(除外:JT、日本郵政、武田、信越化学)

・自動車業界まとめ
http://hatsyan.cocolog-nifty.com/kabu/2017/05/post-ea29.html

・通信業界まとめ
http://hatsyan.cocolog-nifty.com/kabu/2017/05/post-c8de.html

・銀行業界まとめ
http://hatsyan.cocolog-nifty.com/kabu/2017/05/post-ef23.html

・電機業界まとめ
http://hatsyan.cocolog-nifty.com/kabu/2017/05/post-127c.html

 * * *

さて、今回の上昇相場をトランプ相場ではなく、
先導株から考える話も出ていました。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN13H02_T10C17A5000000/
いわずと知れた世界時価総額トップのITビック5
・Apple
・Alphabet(Google)
・Microsoft
・Amazon
・Facebook
そういえば、トランプ君はビック5の
邪魔ばかりしていますが、
ビック5の上昇ぶりは凄まじいです。

確かに、この相場を、これから始まる
AIとIoT、ビックデータやロボットによる
世界規模の新テクノロジー革命の
先取りと考えると見方が違ってきます。

でも、日本株はというと・・・
やはり時価総額上位はどれも今ひとつ。
まさに主役がいない感じ。
実に残念なことです。

とりあえず、時価総額上位の中で、
新テクノロジー革命でも世界の準主役くらいは、
行けるかもしれない3銘柄をピックアップします。

・トヨタ自動車 (時価総額:国内1位、世界47位)
テスラ然り。AI&IoTで最も大きな変化が
起きると言われている産業の1つが自動車です。
今期は減益予想ですが、出遅れていた自動運転でも
NVIDIAと提携するなど巻き返しを始めています。
やはり日の丸の本命として期待したい。

7203

・ソフトバンク (時価総額:国内5位、世界100位以下)
かつてはタイムマシン経営などと揶揄されましたが、
競合企業が内弁慶な中、現グローバル市場で最先端。
ロボットやAIにも積極的でヤフー・アリババでの実績もあり。
今回も10兆円ファンド創設で新テクノロジー分野に積極投資。
トランプ君とも仲良し(笑)と存在感はピカイチです。

9984

・キーエンス (時価総額:国内10位、世界100位以下)
時価総額上位では唯一右肩上がりを続ける優良成長企業。
IoTやロボットに不可欠なFAセンサーで圧倒的強みを持ち、
AIにも実績(国内限定)があるジャストシステムを傘下に持つ
ダークホース的な存在。
他2社と比べると投資家以外への知名度は今ひとつですが、
革命に乗って世界の勝ち組になるかも。

6861

なお、これらは買い推奨ではありません。
ただの応援です。(笑)
個人投資家としてグローバル市場における
日本株上位銘柄の復活を切に願います。

ありがたいことです。

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【はっしゃん】週次PF概況6/2


はっしゃんです。

6/2時点のPF状況です。
 CASH:67,894,449(36.6%)
 株式:117,576,640(63.4%)
  成長株2銘柄(46.5%)
  優待株23銘柄(16.8%)
 金融資産:185,471,089
  前年比: +20.9%
  前月比: +0.5%

今週も続伸でしたが、
月が替わって物色が主力株に移りましたね。
今日は微減。
1Qまで調整っぽいです。

Sisan20170602

ありがたいことです。


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