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2017.06.24

【はっしゃん】ナスダック市場分析-ビック5編-


はっしゃんです。

相場の天井圏もしくは、
バブルの兆候を示すサインが
いくつか出ていますので、
先導指標となるナスダック市場の
主要銘柄をチャートで
確認しておきます。

まずは、ナスダック指数と
ITビック5です。

ナスダック指数
 上昇率:2.21倍
 調整率:-1.66%

Nasdaq


アップル
 時価総額:762.68B$(世界1位)
 上昇率:2.65倍
 調整率:-6.62%

Appl


Google(ALPHABET)
 時価総額:668.63B$(世界2位)
 上昇率:3.42倍
 調整率:-3.16%

Goog


マイクロソフト
 時価総額:549.78B$(世界3位)
 上昇率:2.71倍
 調整率:-2.31%

Msft


Amazon
 時価総額:479.76B$(世界4位)
 上昇率:4.72倍
 調整率:-1.31%

Amzn


Facebook
 時価総額:449.42B$(世界5位)
 上昇率:8.83倍
 調整率:-0.34%

Fb


先週は全体的に売られていましたが、
iPhone8に関するネガティブ材料が出た
アップルを除いて戻しています。

5年間ずっと上げ続けているので、
下げとなると暴落するかもしれませんが、
今すぐ危ないようには見えないですね。

ビック5のITによる市場支配は、
この5年間で増大しており、
今後も強まると予想されますが、
そろそろ暴落がくるかもと、
常に用心しておくのは正しいでしょう。

それにしてもナスダック上位の強大さを見るに、
日本株上位がいかに不甲斐ないかと
本当にがっかりしてしまいますね。
(参考:理論株価から日本株の主役を考える)

ありがたいことです。

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