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2017.11.26

成長の軌跡<4689>ヤフー

新ブログに移管しました。
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2017.11.25

【はっしゃん】頭は使うほど良くなる

頭は使えば使うほど良くなるそうです。
物覚えが悪いとか、忘れ物が多いなんて人は、
脳が退化しているかもしれませんよ。(笑)

頭を使うことで脳機能が活性化されて
良い状態をキープできるようになります。

スポーツだって、語学だって
訓練した人とそうでない人とでは
非常に大きな差がありますよね。

株式投資でも自分の頭を使って
自分で考えることをしない人は、
何年やっても進歩しないのではないでしょうか。

企業分析を繰り返していくと
分析に関する脳の働きが良くなり、
思考が分析モードになってきます。
一種の職業脳です。

情報に漠然と触れるだけでなく、
文字に書いたり、パソコンに入力するなど、
整理・記録することも重要です。

思考は整理・記録することで、
価値ある「情報」となります。

 * * *

例えば、決算という情報への
取り組みについて考えてみましょう。

決算をニュース記事で
軽く見たただけの人。

さらに、決算書に目を通して
数字や背景を確認した人。

さらに、内容を整理・記録して、
過去や競合と比較した人。

さらに、自分なりの手法で分析して、
再現性のある結論に辿り着けた人。

さらに、人に理解してもらうために、
情報を客観視して文章にまとめた人。

それぞれのフェーズで使う脳機能の
働きは異なってきますよね。

このような分析思考ルーティンを、
スポーツや語学と同じように、
コツコツ何回も積み重ねながら、
自分のスキルに合わせて、
改善・向上を繰り返していく。

まず1年。次は3年。そして5年、10年と。
特に何もしなかった人とでは、
どれだけの差になるでしょうかね。(笑)

もちろん脳機能や思考の活性化と、
実際に相場で勝つことは別問題ですが、
(だから相場は面白いのですが)
何もせず退化するよりは、よいでしょう。(笑)

はっしゃんがブログで企業分析や
コラムをまとめて公開していることも
老脳の退化予防程度には、
なっていると思います。(願望)

頭は鍛えておきましょう。

ありがたいことです。

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2017.11.23

成長の軌跡<7202>マクドナルド

はっしゃんです。

「成長の軌跡」の企画では、
成長企業のIPOから現在までの、
超長期間に渡る成長のドラマを
株価チャートで振り返ります。

第3回は「デフレの勝ち組」として
現在も外食産業の時価総額1位に
君臨する日本マクドナルドです。

株価チャートには「理論株価チャート」を使いますので、
株価と同時に業績推移も見ることができます。

理論株価チャートは、
・緑色ライン:資産価値
・橙色ライン:理論株価(資産価値+事業価値)
・水色ライン:理論上限
から成っており、四半期ごとの
財務指標から計算されています。

なお、はっしゃんは、この企画のために、
IPO以降の全ての決算短信に目を通しています。(笑)

 * * *

■<2702>マクドナルド[IPO-2002年]

1995年に210円だったハンバーガーを
130円に値下げ。さらに80円、59円と値下げし、
「デフレの勝ち組」ともてはやされました。

ちなみに、ジャスダック上場時(2001年)の
ハンバーガー価格は平日65円。(笑)
マクドナルド株の不幸は成長段階ではなく、
業績ピークが上場となってしまったこと。
IPOの段階で外食業界1位でした。

上場後、まもなく牛肉BSE問題がクローズアップ。
牛丼チェーンが牛丼販売を取りやめるなど、
大きな社会問題となり、業績も急速に悪化。
株価も理論株価と連動して下落します。

M2702_2002


■<2702>マクドナルド[2003-2007年]

上場3-7年目。
価格競争の後遺症でブランド価値が低下し、
業績はしばらく低迷を続けますが、
100円マックや24時間営業店舗の増加、
えびフィレオ、メガマックなどの
高価格商品も拡充し業績回復に転じます。

この期間で特筆すべきなのが、
株価と理論株価の非連動性。(笑)
一部の優待株に見られる現象ですが、
業績悪化にもかかわらず、
株価は一定の水準を維持しています。

M2702_2007


■<2702>マクドナルド[2008-2012年]

上場から8-12目。
リーマンショックによる不景気が、
デフレの勝ち組に追い風となります。
100円マックでのバリュー戦略に加え、
クォーターパウンダーなどの高価格商品、
テキサスバーガーをはじめとする
期間限定メニューもヒットし、
業績の回復が続きます。

この期間、株価は理論株価と連動しています。

M2702_2012


■<2702>マクドナルド[2013-2017年]

上場13-17年目。
2014年に使用期限切れ鶏肉問題が発覚。
その後も異物混入など問題が続き、
ブランドイメージは失墜します。

業績は2年連続赤字となり、
上場以来、最大の危機を迎えますが、
原田氏に替わり社長に就いたカサノバ氏により、
少しずつ改善が進められ、
2016年からは業績も回復。

株価も期待先行で急上昇となりました。
この期間も株価と理論株価は非連動。(笑)

M2702_2017

マクドナルド株の特色として、
業績悪化局面での株価の底堅さが挙げられます。
株主優待が大きく関係していると思われ、
不振企業を個人株主が下支えする構図。
もっとも、IPOから17年を経て株価は、
 4,700→4,695円 (2017/11/22現在)
と、全く上昇せず。

残念ながら、成長ピークを過ぎた企業、
株価と理論株価が連動しない企業の場合、
長期投資をしてもリターンは少ない
という失敗事例になります。

長期投資は、ただ長く持てばよい
というものではありません。

それでも、右肩上がりの時期に
理論株価で買っていれば、
2-3倍にはなっていますが。

 * * *

<2702>マクドナルドメモ
 IPO初値(2001/07/26):4,700円
 現在の株価(2017/11/22):4,695円 (0.99倍)
 理論株価:2590→1544円 (0.6倍)


株価は常に変動しています。
需給が優先する短期投資では、
理論値より株価が上か下かは、
あまり関係ありませんが、
長期的には理論値に収斂します。

そして成長企業の理論株価は、
超長期に渡って上昇を続けます。

理論株価に基づく成長企業への長期投資は、
時間のかかるスロートレードになりますが、
誰でもできる再現性の高い投資方法です。


ありがたいことです。

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2017.11.20

【はっしゃん】理論株価と時価総額の関係を検証する

はっしゃんです。

決算発表も終わり、おおむね株価に
織り込まれたと思いますので、
今日の株価から、理論株価と時価総額の関係を
分布図で検証してみました。

 * * *

横軸:時価総額(25兆円以下の分布)
縦軸:理論株価からの修正余地(上ほど割高)
 理論株価と株価が同じ場合は、縦軸は0%になります。
 縦軸が100%なら、株価は理論株価の2倍です。
分布色
 青: 1部 (1922銘柄)
 茶: 2部/新興 (1548銘柄)

0


時価総額を1/10に絞ってズームアップしてみます。

横軸:時価総額(2.5兆円以下の分布)
縦軸:理論株価からの修正余地(上ほど割高)

1


さらに時価総額を1/10にズームアップ。

横軸:時価総額(2500億円以下の分布)
縦軸:理論株価からの修正余地(上ほど割高)

2


さらに時価総額1/10で小型株の分布。

横軸:時価総額(250億円以下の分布)
縦軸:理論株価からの修正余地(上ほど割高)

3


グラフから、
 1)理論株価と時価総額は正規分布となる。
 2)時価総額の大小に関係なく、株価は理論株価に収斂する
 3)時価総額が小さいほど理論値からのブレが大きくなる
ことが確認できます。

また、理論株価に基づく長期投資において、
 2)から、理論株価が右肩上がりの成長株投資の有意性
 3)から、時価総額が小さい銘柄における変動リスク
なども確認できますね。

 * * *

株価は常に変動しています。
需給が優先する短期投資では、
理論値より株価が上か下かは、
あまり関係ありませんが、
長期的には理論値に収斂します。

そして成長企業の理論株価は、
超長期に渡って上昇を続けます。

理論株価に基づく成長企業への長期投資は、
時間のかかるスロートレードになりますが、
誰でもできる再現性の高い投資方法です。

ご参考になれば幸いです。

ありがたいことです。

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2017.11.19

【はっしゃん】<理論株価まとめ>電機業界

はっしゃんです。

各社の決算が出揃いましたので、
電機業界の理論株価まとめです。

この業界はかつて世界一でしたが、
現在はそのポジションを失っています。

時価総額上位の顔ぶれは変わりましたが、
新しい商品価値で市場を切り開き、
見事に成長・復活してきました。

* * *

<6861>キーエンス [2Q決算]
 株価 62,830
 理論株価 42,710→45,160 (+5.7%)
 株価診断 [やや割高] 倒産確率 0.0%

M6861_20171119


<6758>ソニー [2Q決算]
 株価 4,413
 理論株価 2,240→2,620 (+16.10%)
 株価診断 [割高] 倒産確率 0.0%

M6758_20171119


<7974>任天堂 [2Q決算]
 株価 43,800
 理論株価 13,698→15,239 (+11.3%)
 株価診断 [割高] 倒産確率 0.0%

M7974_20171119


<7751>キヤノン [3Q決算]
 株価 4,243
 理論株価 3,279→3,415 (+4.2%)
 株価診断 [やや割高] 倒産確率 0.0%

M7751_20171119


<6954>ファナック [2Q決算]
 株価 26,370
 理論株価 13,982→18,271 (+30.7%)
 株価診断 [やや割高] 倒産確率 0.0%

M6954_20171119


<6594>日電産 [2Q決算]
 株価 14,995
 理論株価 6,216→6,629 (+6.6%)
 株価診断 [割高] 倒産確率 0.0%

M6594_20171119


<6752>パナソニック [2Q決算]
 株価 1,692
 理論株価 1,024→1,270 (+24.0%)
 株価診断 [やや割高] 倒産確率 0.0%

M6752_20171119


* * *

新しい商品価値とは・・・

例えば、いずれ世界中の工場がAIにより
オートメーション化されます。
「人件費が安いところに工場を作る」
という価値観はAIで変わります。
集積価値が高いところに工場を作るのです。

ディズニーはアニメキャラクターという
第一世代コンテンツで世界に君臨しました。
一方、ゲーム分野で一方向ではなく双方向で
自分の分身を世界中で大冒険させるという
ユーザー体験を成し遂げた企業があります。
市場はその知的財産の可能性に注目しています。

次世代自動車の基幹部品は、
電池とモーターです。
化石燃料とエンジンに替わる
これからの100年を担う分野で、
覇権を狙う企業があります。

各社とも直近の業績は右肩上がり。
理論株価こそ割高な水準にありますが、
株価と理論値が連動しての上昇。
ものづくり日本の復活を願います。

ありがたいことです。

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2017.11.18

【はっしゃん】<理論株価まとめ>通信業界

はっしゃんです。

各社の決算が出揃いましたので、
通信業界の理論株価まとめです。

上期は9月にiPhone8の発売がありましたが、
注目のiPhoneXは11月になりました。

さて、時価総額上位はトヨタを除いて、
引き続き通信業界に独占されています。

この業界は企業規模こそ大きいものの、
日本を代表する自動車や電機とは異なり、
外に出て勝負できない内弁慶業界です。
(この場合、ソフトバンクは除きます)

各社の理論株価はマチマチですが、
ソフトバンクを除き投資対象としては、
魅力に乏しい業界と評価します。
(配当利回り目的の場合は除きます。)


* * *

<9432>NTT [2Q決算]
 株価 5,744
 理論株価 7,175→8,327 (+16.1%)
 株価診断 [割安] 倒産確率 0.0%

M9432_20171118


<9437>NTTドコモ [2Q決算]
 株価 2,741
 理論株価 3,473→3,449 (-0.7%)
 株価診断 [適正] 倒産確率 0.0%

M9437_20171118


<9984>ソフトバンク [2Q決算]
 株価 9,527
 理論株価 1,970→2,728 (+38.5%)
 株価診断 [超割高] 倒産確率 0.0%

M9984_20171118


<9433>KDDI [2Q決算]
 株価 2,984
 理論株価 6,381→5,909 (-7.4%)
 株価診断 [割安] 倒産確率 0.0%

M9433_20171118


* * *

通信業界は通信インフラ基盤という
既得権益を寡占しており、
限られた国民の可処分所得から
割高な通信料を搾取しています。

これは、投資家の視点から見ると、
将来性ある新興企業の成長の芽を摘む
重大な障害因子です。

ここ10年でスマホが普及し、
ライフスタイルも変わり、
便利な世の中になりましたが、
一番儲かっているのが、
ただのインフラ屋というのが、
日本の不幸です。

ここが、アメリカでは、
 Apple、Amazon、Google...
消費者に新しいサービスを届ける
企業なんですよね。
中国でもアリババ、テンセントです。
その差は歴然。

まだソフトバンクはペッパーとか、
新しいことにチャレンジしていますが、
ドコモやKDDIがしているのは、
販促プランの取っ替え引っ替え
でしかないと思います。

i-mode敗北以降、国際競争力を失った状態ですが、
業界を分割して競争原理を導入するくらいでないと、
日本はまだまだ落ちていきますよ。
捲土重来を期してほしいものです。

ありがたいことです。

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2017.11.17

【はっしゃん】<理論株価まとめ>銀行業界

はっしゃんです。

各行の決算が出揃いましたので、
銀行業界の理論株価まとめです。

銀行業界の理論株価は横ばいから
回復傾向ですが、伸びは鈍く、
2016年のマイナス金利導入が重しとなり、
低迷が続いています。

また、フィンテックが大きく進歩。
AIの導入や仮想通貨の台頭で、
事業構造も大きく変わろうとしています。

* * *

<8306>三菱UFJ [2Q決算]
 株価 743
 理論株価 612→639 (+4.4%)
 株価診断 [適正] 倒産確率 0.0%

M8306_20171117


<7182>ゆうちょ銀 [2Q決算]
 株価 1,386
 理論株価 1,276→1,298 (+1.7%)
 株価診断 [適正] 倒産確率 0.0%

M7182_20171117


<8316>三井住友FG [2Q決算]
 株価 4,361
 理論株価 4,051→4,122 (+1.8%)
 株価診断 [適正] 倒産確率 0.0%

M8316_20171117


<8411>みずほFG [2Q決算]
 株価 197
 理論株価 171→183 (+7.0%)
 株価診断 [適正] 倒産確率 0.0%

M8411_20171117


* * *

マイナス金利下ということもあり、
1年物の定期預金の金利は0.01%。
100万円を1年預けて利子100円。(笑)

一方で、電子マネー・仮想通貨が普及し、
リテール分野で銀行の地位は低下しています。

必要とされなくなった銀行は店舗を削減し、
行員をリストラして生き残ろうとしています。

IMFは世界大手銀行の中でも
ROE8%未満の銀行を低収益行と位置づけ、
持続可能なリターン水準にないと、
警告を発しています。

2017年中間期のメガバンク3行の
ROEは6-7%程度が現状。

また、国際金融行ではないものの、
すったもんだで民営化したゆうちょ銀にいたっては、
ROE3%とさらに低い利益水準にあります。

フィンテック革命により金融業務は激変しています。
生き残るためには変わるしかありません。

ありがたいことです。

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2017.11.16

【はっしゃん】<理論株価まとめ>自動車業界

はっしゃんです。

中間決算発表が終わりましたので、
自動車株の理論株価まとめです。

日産とSUBARUに検査不正が発覚し、
業績も下方修正しましたが、
理論株価は、割安-適正の水準。

円安メリットの恩恵もあり、
足下の業績は回復傾向。
下期も成長加速を期待したいところ。

* * *

<7203>トヨタ [2Q決算]
 株価 6,962
 理論株価 8,041→10,036 (+24.8%)
 株価診断 [割安] 倒産確率 0.0%

M7203_20171116


<7267>ホンダ [2Q決算]
 株価 3,660
 理論株価 4,263→4,333 (+1.6%)
 株価診断 [適正] 倒産確率 0.0%

M7267_20171116


<6902>デンソー [2Q決算]
 株価 6,446
 理論株価 5,800→6,773 (+16.8%)
 株価診断 [適正] 倒産確率 0.0%

M6902_20171116


<7201>日産自 [2Q決算]
 株価 1,065
 理論株価 1,394→1,333 (-4.4%)
 株価診断 [割安] 倒産確率 0.0%

M7201_20171116


<7270>SUBARU [2Q決算]
 株価 3,622
 理論株価 10,344→8,477 (-18.1%)
 株価診断 [割安] 倒産確率 0.0%

M7270_20171116


<7261>マツダ [2Q決算]
 株価 1,518
 理論株価 3,388→3,030 (-10.6%)
 株価診断 [割安] 倒産確率 0.0%

M7261_20171116


* * *

理論値は割安といっても、
トヨタ以外は業績いまひとつ。
そのトヨタも円安の恩恵が大きい。

欧州や中国はEVシフトを鮮明にし、
ハイブリットで圧倒的な強みを持っている
日本車の将来に暗雲が漂ってきました。

潮流がEVに傾いた理由ははっきりしていて、
ボトルネックとなっていた、
リチウムイオン電池の性能改善に
技術的なメドが立ってきたことです。

自動車には国運がかかっていますが、
今のところEV、自動運転でともに、
出遅れているのが気がかりです。
巻き返しを期待したい。

ありがたいことです。

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2017.11.12

成長の軌跡<9983>ファストリテーリング

新ブログに移管しました。
http://hashang.kabuka.biz/discover/9983


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2017.11.11

【はっしゃん】商品・サービス価値と長期投資

商品でもサービスでも、
ターゲット層を広げれば広げるほど、
ニーズは曖昧になり、
より多くのライバルと競合することになる。

スケールメリットがこれを上回る場合は、
ロープライスで勝負できる。

逆にターゲット層を絞り込めば、
競争相手は少なくなるが
市場パイそのものが小さくなる。

市場が小さい場合でも、
ニーズをとらえ商品・サービス価値を
差別化することでプライスを上乗せできる。
さらに、改善を重ねることで
競合が真似できないオンリーワンを狙える。

おおむね前者が強者の戦略であり、
後者は弱者の戦略となる。

 * * *

スケールメリットはグローバル化、IT化の時代。
海外拠点を活用し、またAIを利用することで、
世界規模で効率化できる。

差別化の追求はイノベーションを産み、
商品・サービス価値を再定義する。
新しい価値の前に、既存価値は破壊される。

エクセレントカンパニーは、
スケールメリットとイノベーションの
2つを同時に成し遂げ、
新しい商品・サービスを世に問う。

世界的にIT勝ち組へ富が集中し、
その影響が大きくなる中、
市場経済下では、無数の競争が続いている。

 * * *

企業の成長エンジンは、
商品・サービス価値の優位性であり、
競合との差別化である。

AmazonやiPhoneの新サービスに
触れるように、投資先企業の
商品・サービス価値を知ることは、
長期投資のキーポイントになる。

成長企業への長期投資は、
商品・サービス価値の分析と、
その検証の繰り返しなのだから。

株価の値動きだけでなく、
その裏の企業価値や差別化ポイントを理解し、
分析し続けることで、
長期投資の成功率は少しずつ
向上していくように思う。(笑)

あなたは、投資先企業の
商品・サービス価値を見ていますか?
株価を見ているだけですか。

ありがたいことです。

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