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2018.06.30

【はっしゃん】月次投資成績(2018-06)

はっしゃんです。
6月の投資成績(速報値)です。

 金融資産:219,514,718
  前年比: +2.5%
  前月比: -2.2%

 PF
  CASH: 57,723,338(26.3%)
  株式: 161,791,380(73.7%)
   成長株2銘柄(55.7%)
   優待株23銘柄(18.0%)

Sisan2000

今月は新興市場や小型株下げの影響で、
マイナスに沈み月次3連敗も、
年初比では、なんとかプラス維持。

金融資産は日経・TOPIX同様、
年初から頭を抑えられています。

長期投資としては、去年良かった分、
今年は辛抱の年かと思います。

Circle2018

PFは主力株への集中ですが、
新たに2社(緑枠)を組み入れ。

比率は各3%ですが順位は3、4位。
今後は月次業績次第かと思いますが、
下期に向けて活性化期待です。

ありがたいことです。

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2018.06.29

【はっしゃん】週次PF概況6/29


はっしゃんです。

6/29時点のPF状況です。(速報値)
 金融資産:219,514,718
  前年比: +2.2%
  前月比: -2.2%

 PF
  CASH: 57,723,338(26.3%)
  株式: 161,791,380(73.7%)
   成長株2銘柄(55.7%)
   優待株23銘柄(18.0%)

Sisan2011

今週は貿易戦争懸念などで
軟調な展開が続きました。

週末、少し戻しましたが、
金融資産は先週から下げて
前年比プラスも残りわずかです。

ありがたいことです。

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2018.06.24

【はっしゃん】週次PF概況6/24


はっしゃんです。

6/24時点のPF状況です。(速報値)
 金融資産:221,326,258
  前年比: +3.1%
  前月比: -1.4%

 PF
  CASH: 57,723,338(26.1%)
  株式: 163,602,920(73.9%)
   成長株2銘柄(55.9%)
   優待株24銘柄(18.0%)

Sisan2011

今週は前半下げたところで、
月次好調の優待株2銘柄を購入。
失敗か成功かは6月月次次第。(笑)
投資比率は2銘柄で6%ほどです。

金融資産は今週も減少で2月末水準。
ちょっとピンチです。

ありがたいことです。

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2018.06.15

【はっしゃん】週次PF概況6/15

はっしゃんです。

6/15時点のPF状況です。(速報値)
 金融資産:223,816,318
  前年比: +4.2%
  前月比: +1.1%

 PF
  CASH: 61,093,800(27.6%)
  株式: 162,093,800(72.4%)
   成長株2銘柄(56.7%)
   優待株24銘柄(15.7%)

Sisan2011

今週も大きな動きはなく
方向感がない展開でした。

ただいま、優待株の入れ替えを
実施しています。

 * * *

ちなみに、10年目に入った
子ども口座はYH更新。
今年は親口座より好調です。(笑)

Child2009

なお、子ども口座は、
金額を平等にするために、
銘柄、買値、売値を全部同じという
縛りプレイをしています。

ありがたいことです。

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2018.06.09

【はっしゃん】週次PF概況6/09

はっしゃんです。

6/9時点のPF状況です。(速報値)
 金融資産:224,389,514
  前年比: +4.5%
  前月比: +1.4%

 PF
  CASH: 59,2353,780(26.4%)
  株式: 165,153,780(73.6%)
   成長株2銘柄(57.1%)
   配当優待株25銘柄(16.5%)

Sisan2011

今週は新興市場の下げと連動して
前半マイナスでしたが、
後半は、やや戻しました。

来週は米朝会談があるようですが、
主力株は上がる理由もないので、
方向感がない展開が続きそうです。

ありがたいことです。

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2018.06.02

【はっしゃん】時価総額と理論時価総額の統計分布(2018)

決算発表から2週間が経過し、
ほぼ織り込まれたと思いますので、
今回は、時価総額と理論時価総額の
分布状況を検証してみます。

最初は、全企業の時価総額分布です。
○印がトヨタです。

Bunpu1

理論時価総額は、
 理論時価総額=理論株価×発行済株式数
で計算しています。

チャートの横軸が時価総額。
縦軸が理論時価総額です。
赤ラインは時価総額=理論時価総額ラインで、
赤ラインより上になるほど割安。
赤ラインより下になるほど割高です。

時価総額と理論時価総額が正規分布に
なっているのが分かりますね。

時価総額のスケールを1/10にして
5兆円以下の分布です。
バラツキもありますが正規分布ですね。
○印は、東京エレクと三菱商事です。

Bunpu2

さらにスケール1/10で5000億円以下の分布。
これも正規分布になっています。
○印は、ミクシィ、スクリン、GMOペイ。

Bunpu3

さらに1/10にして500億円以下の小型株。
バラツキは大きいですが正規分布です。
理論株価は日本株の平均PER、平均PBRを基準値
としているので当たり前ですが。
○印は、ニチリン、IJT、レノバ。

Bunpu4

最後に50億円以下の超小型株ゾーン。
正規分布ですが、15億円より下は割高が多いようです。
もっとも20億円以下は上場廃止抵触ラインです。(笑)
○印は、日伸銅、DNAチップ。

Bunpu5

分布状況をまとめると、
・時価総額に関係なく株価と理論株価は比例する
・個別では理論株価と株価の乖離は大きい。
ことが分かります。

ちなみに、理論値乖離率について計算してみると、
時価総額が理論時価総額±50%以内である確率は69.3%。
これはボリンジャー±1σとほぼ同割合ですね。

Bunpu6

ただし、乖離率には市場差があり、
1部市場は77.1%と高い範囲内率となるのに対し、
新興市場では59.2%と乖離が大きくなるようです。

これは時価総額規模でも同傾向となり、
 時価総額100億円以上は範囲内率72.3%
 時価総額100億円未満は範囲内率62.9%
となります。

投資戦略としては、
・理論株価が右肩上がりで上昇する銘柄をターゲットにする
・割安を買い、割高は売る(買わない)こと
・小型株、新興市場は値動きに注意
となりますね。(当たり前ですが)

具体的には、
・時間をかけて長期の成長を狙う投資
・値動きの激しいところで短期で抜く投資
が有効なことが分かります。

そして、長期投資にフォーカスすると、
・理論株価が右肩上がりで上昇する銘柄への投資の正当性
・時価総額が上がるほど株価の理論値からの乖離が減少
が確認できました。

成長企業を発掘できることが前提ですが、
投資でも時は金なりです。

ありがたいことです。

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【はっしゃん】週次PF概況6/02

はっしゃんです。

6/2時点のPF状況です。(速報値)
 金融資産:221,520,776
  前年比: +3.1%
  前月比: +0.0%

 PF
  CASH: 59,393,176(26.8%)
  株式: 162,127,600(73.2%)
   成長株2銘柄(55.2%)
   配当優待株25銘柄(16.4%)

Sisan2011

主力株の長期投資方針は不変ですが、
目先は方向感もないので、
外部環境か材料次第のようです。(笑)

月次好調組の新しい銘柄が
出てきていますので、
新規買いに入るかもしれません。

ありがたいことです。

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