【はっしゃん】2年目完結
今日は大晦日。
スロートレードの企画も
3年計画の2年目が無事に完結しました。
今日は、この2年間で持株トップカルチャーが
どう変化したかを見てみたいと思います。
まず、最初に株価ですけど、
購入平均価格:265.95円
2004年の終値:657円
と2.5倍になりました。
上昇の主因は、株式分割による
人気化だと思われますが、
ずっと安値に放置されていましたので、
その修正という側面もあります。
EPSを見てみましょう。
購入時のEPS:32.9円(分割、公募増資分を修正)
来期予想EPS:46.3円
EPSも1.4倍になっていますので、
株価だけが上昇したのではなく、
業績の裏付けがあることが分かります。
もちろん、来年以降も年15%前後の
2桁成長が続くことが期待できます。
次に購入原価で見た場合の
原価ベースPERは
購入時のPER:8.1倍
来期予想PER:5.7倍
元々、PER8倍の安値で買っているのですが、
トップカルチャーが成長したため、
原価ベースのPERは5.7倍まで低下しています。
ちなみに、今買えばPERは14倍。
株価は、過大評価でもバブルでもなく適正水準です。
最後に購入原価でみた配当利回りですが、
購入時の利回り:1.88%
来期予想利回り:3.76%
と業績の拡大にあわせて
増配していますので、
配当利回りも倍増しています。
トップカルチャーは、配当性向を
業績の拡大に比例して増やすことを
明言していますので、今後とも
配当収入の増加が期待できそうです。
PERが5.7倍で、配当利回りが3.76%の
最高益更新銘柄があれば誰でも買いたい
と思うのではないでしょうか?(笑)
でも今は、当時の2.5倍の値段でないと
買うことができないわけです。
わたしに、今キャッシュがあったとしても
適正水準にあるトップカルチャーは買いません。
「割安株の発掘」こそが、投資の醍醐味であり、
その後の、持株の成長が長期投資の
ささやかな楽しみというわけです。
1年間のご愛読ありがとうございました。
ありがたいことです。
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