(01)スロートレード論

2006.10.19

【はっしゃん】10倍難しいと思うよ

さて、100万円の投資と
1000万円の投資では
どちらが難しいだろうか?

答えは1000万円の方が
10倍難しいのです。
理由は管理コストと
メンタル面ですかね。

10倍の資産運用には
10倍の管理コストを
かけるべきであり、
それは10倍難しい。
そう思っていた方がいいです。

100万円の元本で
100円の銘柄を
1万株保有していれば、
10円の値動きで
資産は10万円増減します。

1000万円の元本で
100円の銘柄を
10万株保有していれば、
10円の値動きで
100万円増減します。

では、1億円は?
このストレスに
耐えられますか。(笑)

分散投資なんてしていても
ストレスはあまり軽減されません。
総額が10倍、100倍になれば、
結局、同じことですよね。

 * * *

よく複利運用で
何十年運用すれば、
何十倍とかいいますが、
(はっしゃんも
 言っていますけど)
それらはしょせん
建前論なんです。

資産が増えていけば
いくほど投資って
難しくなるんです。

資産増加に
スキルの向上が
追いつかないと
いずれ破綻します。

そのスキルというのは、
・リスク管理
・メンタルコントロール
が中心になってくると
思います。

銘柄へのこだわりは
あまりないですね。(笑)

株価が気になる
ようではダメです。

重要なことは、
適切なシステムで
管理されていることです。

株価が気にならない
っていうのはつまり、
ルールと運用システムを
信頼しているということ
なんですね。

株価レベルで
一喜一憂なんてしていると
やってらんないんです。

だから、いつも平常心。
資産と心を比例して
成長させましょう。

ありがたいことです。

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2006.05.25

【はっしゃん】ルールを守って安全運用

クルマの運転なんて
練習すれば誰でもできますよね。

最初は少し怖いんですけど、
すぐに慣れます。

もっとも大事なことは
交通ルールを守ることですね。

免許を取るには交通ルールを
覚える必要があります。

交通ルールはスピードを出しすぎず、
譲り合いの心で安全運転が基本です。

クルマはルールを守っていれば、
安全な乗り物だと思います。

 * * *

株式投資も同じです。

練習すれば誰でもできます。
最初は少し怖くてもね。

もっとも大事なことは
ルールを守って投資することです。

でも、株式投資の世界には
明確な運用ルールがありませんから
自分なりにルールを作って
それを守る必要があります。

いちばん難しいのは、
このルールの部分でしょう。

 * * *

さて、普通免許でF1の運転が
できるわけではありません。
みなさん、F1レーサーになりたいですか?

株式投資の世界でも同じです。
普通免許の素人が資産を10倍に
増やすようなことを考えてはいけません。

むしろ、常にルールを守って
安全運転を心がけなければ
ならないんですよ。

株式投資はルールを守っていれば
安全な資産運用だと思います。

それを危険だと思うのは、
あなたが少々スピードを
出しすぎているからですよ。(笑)

急がば回れといいますけど、
焦って道に迷うよりも
ゆっくりでも確実に増やす方法を
考えてみませんか?

気持ちにもっと余裕をもって。
スロートレードでいきましょう。

ありがたいことです。

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2006.02.17

【はっしゃん】下げ相場の思い出

日経平均が12000円から
7000円台まで暴落したのは、
わずか3年前のことだよね。
すっかり忘れてました。(笑)

倒産が続出してマジでヤバかった。
みずほHDを50万あたりから
ずっと逆バリで付いていったけど、
10万切ってあきらめた。
結局5万まで下げた。

ハズレを引けば本当に終わり
という相場だったね。

 * * *

その前はITバブルがあった。
わたしは、これに乗らずに
オールド株でお茶を濁しました。(笑)

あの頃、住友不動産は200円台
だったけど、今は2500円。
いったいあの頃とどう違うんだろう?

ITバブルが崩壊してからは動きました。
逆バリは好きなんです。
楽天は2002年1月9日に61万円で買った。
底値ですな。今なら6000円かな。
5分勝ちでスグ売ってしまったけど。
持っていれば15倍なのに。(苦笑)

1600万から落ちていったMTIに
20万あたりから食いついたけど、
15万であきらめた。
結局、4万で底入れした。

 * * *

9.11のNYテロの時は
ソフトバンクとコンビの2社に
集中投資していた。

あのときは、値幅制限が半分になって、
ほとんどストップ安になった。
ソフトバンクは当日いったん
値がついたが油断していて売れず、
次の日にストップで損切りしたかな。

その後、旅行会社のHISに
全額ブチ込んだけど、
長期保有はできなかった。
底値だったんですけどね。(苦笑)

 * * *

今回はライブドア事件が
引き金になって下げているけど、
信用バブル崩壊相場とでも
呼べばいいのかな。

相場のリターンというのは、
常にリスクと背中合わせ
ということは、分かっておいてほしい。

退路も確保せずリスクを取るのは
匹夫の勇でしかない。

ちなみに、ITバブル崩壊後
わたしが楽天を買ったとき
PERは1桁(たしか7~8倍)だった。
ITバブルのスター株でも
そこまで売られたんだね。

だからPERを拠り所にして
落ちるナイフを掴むのは
バカだと思う。PBRでも同じ。

トップカルチャーなんて3年前は
 PER5倍。
 PBR0.7倍。
 配当利回り2.5%。
まで売られていた。

高速道路と一般道はルールが違う。
トロトロ運転していると危ないよね。
初心者マークが一般道のルールで
行くところじゃないんです。

下げ相場には理由なんてない。
需給の整理が付くまで終わらないんだから。

地面があると思ったところに
ないから、崩壊と呼ばれる。

 * * *

さて、わたしの持株も多少は下げているが、
被害は事実上ゼロに等しい。
理由は、ほとんどリスクを
取っていなかったから。

もちろん今後の成り行き次第では
安全圏ではないかもしれないが、(笑)
時間を見方に付けておけば、
全く心配はいらない。

昨年来の上昇相場の恩恵は
あまり受けられなかったかもしれないが、
1年で資産を何倍にもしようとは
思わないので、これで十分。

ストレスにならない方法で
ゆっくりと着実に増やせれば、
それ以上は望まない。

急いで高速道路を走る必要はない。
ゆっくり安全運転してもゴールには着く。

これが、回り道をして辿り着いた
スロートレードという結論なんです。

ありがたいことです。

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2006.01.25

【はっしゃん】いいバッティング

イチロー選手は、
ヒットを打つことではなく
いいバッティングをすること
を心がけているそうです。

いいバッティングをしても
結果が出ないこともありますが、
それは良しとするそうです。

逆に、いいバッティングが
できていないのに
好結果になる場合は、
なぜいいバッティングが
できないのかを考える。

いいバッティングができれば、
結果は後からついてくる
という考え方ですね。

ヒットや打率ばかり
気にしていてはダメなんです。

結果だけで満足してしまえば、
そこで進歩が止まってしまいます。

 * * *

企業経営も同じことですね。
よい商品、よいサービスを提供し、
お客様に喜んでいただくこと。

これが、すべての基本です。
一生懸命努力しても
報われないこともありますが、
基本を忘れてはいけません。

何の努力もしないのに
たまたま結果がうまく行く
ときもありますよね。

このようなときも過信せず、
よく分析して次につなげる
ことが大事なんです。

そこまでやらないと
好調は持続できない。
好業績を続けるということは、
実は大変なことなんです。

今にして思えばですが、(笑)
「時価総額が全て」
なんて豪語していた
あの経営者は、
いったい何だったんだろう?

 * * *

最後になりますが、
株式投資もまた同じことです。

株式投資というのは、
さまざまな要因から
企業業績を予測するゲームなんです。

株価じゃないですよ。
あくまで基本は企業業績であり、
将来の企業価値なんです。

株価は業績の後から
ついてくるものですから
株価だけみて投資しているようでは
何年やっても上達しませんし、
投資成績という結果だけを
求めても意味はありません。

カネが全てじゃダメですね。
株式投資は、カネより
大事なものを学べる
非常に有意義なゲームです。

結果がよいときも
悪いときも過信せず、
基本に忠実に
努力を怠らないこと。

スキルなんて簡単には
上達しませんから、
ゆっくり少しずつでも
地道に努力を重ねる。
これが成功への近道なんです。

ありがたいことです。

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2005.12.15

【はっしゃん】植物は夜に成長する

今日は、ちょっと気分を変えて
小話ネタです。

植物は夜に成長するそうです。
昼間は光合成を行っていますが、
成長するのは夜なのだそうです。

だから1日中光を当て続けても
成長が早くなるわけではなく、
逆に枯れてしまうケースもあるそうです。

さて、株式投資にも同じことが
言えると思います。

投資家も夜に成長するので
はないでしょうか?

投資家の「夜」とは、
「下落局面」「成績不振」「損切り」
などが該当するのではないかと思います。

よい結果が出ている「昼の時間」は、
どうしても結果優先になってしまうので、
研究したり、反省したりすることが
少なくなってしまいます。

一年中「昼の時間」を求めている
人もいるかもしれませんが、
 「日が沈まないことはない」
わけですから、
「夜の時間」は、ゆっくり休養して
気分をリフレッシュしてもよいでしょう。

結果を出すことが難しい「夜の時間」に
無理をしてまで結果を求める必要はなく、
むしろ時間をかけてスキルアップを図る
よい機会でもあるのです。

植物のように昼と夜の時間を使い分けて、
少しずつ成長していきたいものです。

ありがたいことです。

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2005.11.29

【はっしゃん】スロー・イズ・ベター

今日はスロートレードについて。
トップのブログ説明を
ちょっと変えてみました。

 科学的な根拠に基づいて
 株式投資における不確実性を
 極力排除することで、
 ストレスのかからない
 「スロートレード」を
 追求・実践します。

と、抽象的な表現にしていますが、
スロートレードの最大の特徴は、
「ストレスにならない株式投資」
ということです。

ストレスの要因とは何か?というと、
・目標やノルマ
・株式投資の不確実性
になると思います。

というわけで、【はっしゃん】式
スロートレードは、
1.目標やノルマは設定しません。
2.不確実性を排除することを追求します。
の2つを原則とします。

そりゃまあ、1億円とかの
マイルストーンはあるでしょうけど、
通過点としてあるだけですし、
無理して通らなくてもいいと思います。
ストレス要因になるくらなら、
やめた方がマシです。

次のポイントが不確実性の排除です。
具体的には、
・株価の不確実性
・企業業績の不確実性
の2点になると思います。

株価の不確実性を排除するためには、
株価が予測しやすい銘柄を選んで
投資すればいいだけです。

わたしは、企業業績の拡大に比例して
株価が変動する銘柄(割安成長株)
に限定して長期スタイルで投資する
ことにしています。

次に企業業績の不確実性です。
株価も企業業績が前提になりますが、
この不確実性だけは避けることができません。
したがって、この問題の解決を
企業IRの透明性に求めています。

つまり、企業業績の不確実性を
排除するために、
「月次情報を公開している企業」
に投資先を限定しています。

少なくとも月1回業績をチェック
することで、リスクを大幅に
低減することができています。

この2つの要素で絞り込むと、
「月次情報を公開している
 割安成長株への長期投資」
という、はっしゃん流の
銘柄選びに辿り着くわけです。

と、ここまでが方法論ですが、
スロートレードの良さは、
技術論だけでは説明が難しいんです。

分かりやすく言うと
「ハラハラ・ドキドキ」
しないんです。

確実性が極めて高いので、
どちらかというと、
預金の方に近い感覚です。

ストレスのない状態。
これに価値を認められる方には、
スロートレードをオススメします。

スローを美とする以上、
求めるところはお金ではなく
精神的な豊かさですからね。

ようするに、技術論ではなく
精神論なんだと思います。

投資パフォーンスの追求ではなく、
ストレスのかからない方法で
自分なりのベターを見つける。

のんびりマイペースで
トレードをしてみませんか?

ありがたいことです。

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2005.10.15

【はっしゃん】株式投資とストレスの関係

わたしは株式投資でもっとも大事なことは、
ストレスにならないことだと思っています。

それが当たり前だと思っている人には
分からないかもしれませんが、
健康は本当にかけがえのないものです。

お金なんて、生きていくのに
必要な分だけあれば十分ですから、
家族の健康や幸せを維持するための
手段として使えばいいんです。

だから、命を削って仕事したり、
一時的な快楽を得たりするのは、
ナンセンスなことだと思います。

株式投資もストレスになるようなら
やめた方がいいと思いますし、
自分なりにストレスにならない
投資方法を実践できれば、
それが最高の投資法だと思います。

では、株式投資のストレス要因
ってなんでしょう?

いろいろあると思いますが
いちばん大きなストレス要因は、
「株価変動の不確実性」
ですかね。

不確実性がストレス要因になるのは、
なぜでしょうか?

みなさんは、為替が10%変動することに
ストレスを感じますか?
ちがいますよね。
日経平均にストレスを感じますか?
感じる人は株中毒かもしれません。(笑)

実際にストレス要因となっているのは、
元本保証がない株式資産の
減少リスクに対するものだと思います。

その解決策は、
・ストレスにならない金額を投資すること
・損切りを徹底すること
・企業分析を徹底すること
ではないでしょうか。

1つめは、誰でも簡単にできますよね。
2つめは、損切りルールのすすめ
詳しく書いています。
3つめは、現在わたしが実践している方法です。

ともかく、株価の値動きが気になるように
なってってきたら、赤信号ですね。

株価が気になってしまうのは、
それが「予測できない状態」にあるからで
まさにストレス要因になっています。

たかが株価のために、
大事な健康を害しているんですよ。

解決策は上の3つです。
ストレスにならない株式投資を
おすすめします。

ありがたいことです。

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2005.07.21

【はっしゃん】スローなペースで

わたしが株式投資をはじめて
最も良かったことは、
リスク管理ということを
学ぶことができたことです。

人生最大のリスク管理。
それは「健康」です。
健康は本当にかけがえのない
ものだと思います。

お金なんて、生きていくのに
必要な分だけあれば
いいですからね。

健康を害してまで
無理に仕事をする必要はないし、
タバコを吸う人と
付き合う必要もないです。

適度な運動を心がけて、
食事は規則的に飲酒は控えめに。
いつも感謝の心を忘れずに
明るく前向きに。

お金そのものが目的だったときは、
全く見えていませんでした。
ストレスになるような投資は
全くナンセンスですね。

世の中には、命を削って
お金や快楽に変えている人が
たくさんいるんだなと思います。

株式投資をすすめていくうちに
考え方が変わってきました。
不思議なものです。

30代のわたしが言うのもなんですが、
もっとも大切なものは、おそらく「時間」です。

時間を手に入れるために健康が必要です。
お金も必要ですが、健康は買うことができないので
健康を維持するための1つの手段でしかないです。

そして、その時間を生きていくためには、
忙しくては、だめです。
「忙しい」は、「心が亡い」と書きますし。

スローライフ
スローワーク
スローフード
スローマネー

だから、このブログのテーマは
スロートレードなんです。

みなさん、マイペースで
いきましょうね。

ありがたいことです。

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2004.10.19

【はっしゃん】見ているだけ

日経平均は典型的な三角持ち合いの
チャートになっています。

いずれは、どちらかに動くことになると思いますが、
どちらに動くにせよ、今回の局面が
それほど重要な意味を持つとは思えません。

株価は、もう1年半前に底入れしていて、
景気は確実に回復に向かっています。
目先、いくつかの不透明要因がありますが、
大きな流れに影響を与えるほどのことはないでしょう。

金融システムには、セーフティネットが整備され、
ダイエーなど最後の不良債権問題も決着しつつあります。
株価を見れば分かりますよね?
危機的状況のようでも、ダイエーもUFJも
株価は安定して推移しているのです。
まるで、金融システム不安は遠い昔のようです。

長期的に見れば、今は絶好の仕込み時です。
10数年かけて反転した経済のベクトルは、
そう簡単に変わるものではないのです。

景気の後退局面にも、それなりの投資方法があるように
拡大局面には、王道とも言える投資方法があります。
今は、成長株の長期保有で大きな利益を狙うチャンスです。

目先の小さな利益を気にする必要はありません。
じっくりと、大きく育つのを見守るだけでいいんです。

500回取引して資産を2倍にする方法もあれば、
見ているだけで2倍にする方法もあります。

わたしは見ているだけにしておきます。(笑)

ありがたいことです。

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2004.10.07

【はっしゃん】健康な人

今日は、ちょっとした小話から。

ある調査会社が、無作為に成年男女を
健康管理に気をつかう人と
無頓着な人のグループに分けて
それぞれの寿命や死因について調査したそうです。

予想通り、2つのグループの寿命には、
明らかな差が出たそうですが、
意外なことに、健康管理に気をつかう人は短命で、
無頓着な人の方が長寿という結果になりました。

なぜでしょう?

死因を分析してみると、
健康に気をつかうグループの人には
慢性病の比率が高くなっていて、
つまり、元々健康に不安があって、
長寿の見込みが少なかったそうです。
健康に気をつかわざる得なかったんですね。

逆に無頓着な人のグループには、
地域性や習慣性があり、
規則的な模範生活を送っている人が多く
健康に関心がないのは、
注意を払う必要がないからだそうです。

では、株式投資はどうでしょうか?
同じように、勝ち組と負け組という
2つのグループがあるそうです。(笑)

株式投資にのめり込んでしまう負け組の人は、
最初から何らかの理由でお金に執着があり、
その結果として、好んでいるわけでもないのに、
何かに引き寄せられるように
株式投資に手を染めてしまうようです。(笑)

さらに思うように勝てないと、不思議なことに、
自分ではなく、第三者に頼るようになり、
冷静さを失って、リスクの高い取引を手がけてしまい、
結局は、一財産失ってしまうのだそうです。

逆に、勝ち組の人には、デイトレーダーにしろ
長期派にしろ、周囲からの影響を受けにくい人が多く、
最初からきちんと自己管理ができていて、
株式を仕事や投資のことと割り切っているようです。

周りに流されることなく、
マイペースで信念を持って。
株式投資もかくありたいものです。

ありがたいことです。

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